講座の概要
地域環境デザイン学講座では、地域の土地および水資源の開発・利用を、地域環境の保全・復元と両立させながら、計画・デザイン(設計)する実践的な技術者の養成を目指しています。基礎的分野として、地盤や構造についての力学、水の流れや循環、コンクリートや各種構造物、測量、システム工学、情報処理、土地や水の環境計測などを勉強した後、応用的分野として、農地の開発・保全や水資源計画、農村地域の自然と生活環境の保全、景観の保全などのそれぞれについて学習するとともに、実践現場の見学や体験実習、多くの事例の分析・検討を通して、地域の総合的な計画・設計技術と手法を習得して行きます。
※平成16年度から地域環境工学コースが、日本技術者教育認定機構(JABEE)により認定されました。