学び直して,アグリでキャリアアップ! IAFSは21世紀の農業を切り拓く意欲的な農業経営者を育てます

IAFS いわてアグリフロンティアスクール
 「6次産業化推進」科目
教育プログラム一覧 「経営管理」科目 「経営戦略」科目 「農業生産管理」科目 「6次産業化推進」科目 「農業農村マネジメント」科目 「マーケティング」科目 「現地研修」科目
科目 時間数 担当講師 開催時間 開催場所
教育内容 教育方法
鮮度保持・流通技術 6 小出章二(岩手大学農学部教授)
折笠貴寛(岩手大学農学部准教授)
永田雅靖(農研機構 食品研究部門 食品加工流通研究領域 食品流通システムユニット長
10/29(火)
10-16時 
農学部1号会議室
(農学部1号館2階)
 農産物のFarm to Tableにおける鮮度保持と流通技術、さらには6次産業化につながる農産物の乾燥技術等について学ぶ。   座講のあと受講者との意見交換を行い、理解を深める。

小出章二(10:00-10:30)
折笠貴寛(10:30-12:00)
永田雅靖(13:00-15:00)
総合討論(15:00-16:00)
    小出、折笠、永田
農産加工品のマーケティング 6 三浦靖(岩手大学農学部教授) 9/4(水)
10-16時
農学部1号会議室
(農学部1号館2階)
 製造した農産物を売るという販売志向から、顧客ニーズから生産を考えるマーケティング志向への転換を目指すために、農産物の加工による食品開発、食品科学のほか、加工品のマーケティング等について学ぶ。  座講のあと受講者による質疑応答を行い、理解を深める。

三浦靖(10:00-16:00)
地域資源活用論 6 大平恭子(農水省6次産業化プランナー ブランドストーリー代表)
吉田 聡((有)サンファーム専務取締役)
砂壁純也(雫石ひと雫の酒プロジェクト実行委員会 会長)
6/13(木)
10-16時
農学部1号会議室
(農学部1号館2階)
 地方創生や地域ブランド化の潮流の中で、6次産業化や異業種連携における地域資源の定義や活用意義・目的、探索方法について理解を深める。またマーケティング戦略の観点から、それを活かした商品・サービス開発の方法を学ぶ。  座講及び事例研究により、理解を深める。
大平恭子(10:00-12:00,13:00-16:00)
吉田 聡(13:00-16:00)       
砂壁純也(13:00-16:00)
食産業ビジネス論 6 大平恭子(農水省6次産業化プランナーブランドストーリー代表)
佐藤 勧(いわてさとう農園園主)
西亮介(有限会社かさい農産取締役社長)
6/6(木)
10-16時
農学部1号会議室
(農学部1号館2階)
 農業者の経営における6次産業化事業の目的や戦略的な意味付けを食産業全体から紐解き、強みを活かして持続・自走していくためのビジネスモデルの考え方と構築の視点について学ぶ。また、食環境への理解や事例発表を通じて、当事者として、より実践的で「自分事」として体得できる場とする。  座講及び事例研究により、理解を深める。
大平恭子(10:00-12:00,13:00-16:00)
佐藤 勧(13:00-16:00)
葛西亮介(13:00-16:00)