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2.インターネットで情報収集 |
WWW(World Wide Web)
ハイパーテキストによる情報閲覧
インターネット上の(世界中に広がる)情報のクモの巣
ホームページ
あるコンピュータ(WWWサーバ)が発信している情報
パンフレットやカタログのようなもの
ハイパーテキスト言語(HTML:Hyper Text Markup Language)で表現
ブラウザ
ホームページ等を閲覧するためのソフトウェア
Netscape NavigatorやInternet Explorerなど
URL(Uniform Resource Locator)を指定すれば、プロトコルを意識せずにインターネットや自分のコンピュータのファイルを利用できる
URL
ホームページ等の位置を示すアドレス
「プロトコル名://WWWサーバ名/ファイル名」
岩手大学の日本語ページは「http://www.iwate-u.ac.jp/index-j.html」
リンク
あるページから別のページへと関連づけること
あるホームページのマウスポインタの形が変わる場所をクリックすると、別のホームページが表示される
ネットサーフィン
リンクを利用して次々とホームページを閲覧して回ること
2-2.ホームページ閲覧
(1) Netscape Navigator Gold V3.0の起動
0-1)パソコンに電源投入 ディスプレイと本体と2箇所
0-2)しばらく待って現れる「ウィルス注意」の警告はそのまま[OK]を選択
0-3)またしばらく待って現れるログオンのウィンドウは「ユーザ名」が「test」であることを確認して、パスワード欄に「test」を入力(ただし画面には「****」と表示される)。
1)デスクトップの[Netscape Navigator] のアイコンをダブルクリック。マウスカーソルが砂時計表示になる。
2)Netscape Navogatorの絵が表示された後、ウィンドウが開き、岩手大学の日本語ページへの接続が開始される。
(2) ウィンドウの構成
タイトルバー
ウィンドウ一番上の紺色の行
「Netscape-」に続いて、現在表示中のページのタイトルが表示される
メニューバー
タイトルバーのすぐ下の行
各種の操作を指示できる
ツールバー
メニューバーの下の絵と文字が記されたボタンの並び
使用頻度の高い操作がボタンになっている
場所ボックス
ツールバーの下の[場所:]右の欄
現在表示しているページのURLを表示
ディレクトリボタン
[新着情報][おすすめ]などのボタン
Netscape社が用意したページに接続する
ステータスインジケータ
場所ボックス右のNetscape社のマーク
ページに接続中に星が流れる
セキュリティインジケータ
一番下の行左端の鍵の絵
情報を暗号化してやりとりできるページに接続すると背景が青色の壊れていない鍵になる
ステータスバー
一番下の行鍵の絵の右
現在の動作の状況などが表示される
接続中の表示
「ホストを探しています」
接続先のコンピュータの住所を調べている
「ホストに接続しています」
接続先のコンピュータに交信開始の合図を送っている
「ホストxxx.xxx.xx.xxに接続しました。応答を待っています」
接続先のコンピュータが見つかった
「xxx.xxx.xx.xxからデータを転送しています」「ファイルを読込んでいます」「xx% / xxK(xxxバイト/秒)」「xxK 読み込み済み(xxxバイト/秒)」
ページを表示するに必要なファイルを順次読み込んでいる。
「xx%」というのは1つのファイルについての割合でページ全体に対する割合ではない。
「文書:完了」
あるページの読み込み作業が完了。一部のファイルが読み込めないまま完了する場合もある。
転送メータ
ステータスバーの右
現在行なっている処理の進行状況を示す
表示領域
ページが表示される部分
スクロールバー
表示領域内にページが表示できない場合、ページの表示部分をスクロール(移動)するのに使う
リンク
リンクが設定されている文字や画像にマウスカーソルが来ると、カーソルの形が矢印から手の形になり、ステータスバーにリンク先のURLが表示される
リンク先を表示したことがない場合は紺色、最近表示したことがあれば紫色
クリックするとリンク先にジャンプする
フレーム
複数の枠に分割されているページの1つの枠のこと
(3)基本操作
URLを指定
ツールバーの真ん中右寄り[開く]ボタンを選択し入力(または、場所ボックスをクリックして入力)
※必ず直接入力(半角英数字)で
接続を途中で中止
ツールバーの右端の[中止]ボタン
なかなか接続しないときに、一度中止して再度接続するとすっと接続することもある
もう一度同じページを読み込む
ツールバー真ん中やや左の[再読込]ボタン
直前のページに戻る
ツールバー左端の[戻る]ボタン
一度前のページに戻った後、また元のページ進む
ツールバー左から2番目の[進む]ボタン
よく表示するページの登録
メニュー[ブックマーク]→[ブックマークを追加]
登録した場所への接続
メニュー[ブックマーク]→接続したいページを選択
(4) 接続のトラブルとその対策
「サーバの応答がありません」
原因1:接続先のコンピュータや途中の回線が混雑していて接続できない
対策1:再接続を試みる。何度試みてもダメな場合、日時を変えてみる。
原因2:接続先のコンピュータが保守点検や故障などで動作していない
対策2:日時を変えて接続してみる。
ステータスバーが「ホスト xxx.xxx.xx.xx に接続しました。応答を待っています」や「xx% / xxK(xxxバイト/秒)」となったまま変化しなくなった。
原因:接続先のコンピュータや途中の回線が混雑していて途中から接続できない
対策:再接続を試みる。何度試みてもダメな場合、日時を変えてみる。
「サーバが見つかりません」「404 File Not Found」
原因1:URLが間違っている
対策1:場所ボックスの入力ミスを修正する
原因2:接続先のコンピュータやファイルが現在は存在しない
対策2:仕方がないのであきらめる
※リンクをクリックしてこのメッセージが出た場合、ページ作者がリンク先を誤って記載している可能性がある
A.求める情報の存在するURLを知っている
URLを指定して接続する
B.リンクサイトを使う
リンクサイト:ある種の情報が存在するページのURLを一覧できるページ
C.サーチ(検索)エンジンを使う
サーチエンジン:あらゆるホームページの情報を集めているページ。情報が分野別に階層構造で整理され、また強力な検索システムを備えていて、キーワードを入力すると関係するページがリストアップされる。
登録型:ホームページ作者が登録した情報が集めてある
[yahoo] http://www.yahoo.co.jp/
ロボット型:自動的にいろいろなホームページの内容を調査した情報を集めてある
※すべてのホームページには作成者の著作権がありますので、これを侵害しないよう、保存した情報の取り扱いには、十分注意!!
A.文字の保存
1)マウスをドラッグして、必要な範囲の文字を選択する。(ページすべての文字を選択するには、メニューの[編集]→[すべて選択])
2)メニューの[編集]→[コピー]でクリップボードに取り込む(画面上では何も変化しない)
3)「メモ帳」([スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[メモ帳])やワープロなどを起動し、それぞれのソフトの[編集]→[貼り付け]でクリップボードの情報を貼り付ける
B.画像の保存
1)マウスカーソルを目的の画像の上に合わせ[右クリック]
2)[画像を名前をつけて保存]を選択し、適当な場所に保存
C.ページ全体の保存
a)ツールバー真ん中やや左の[編集]ボタンを選択すると、表示中のページを保存するよう求められるので、適切な場所に保存する
b)この目的では、市販のソフトやオンラインソフトが各種あるのでこれを利用する