腫瘍科
担当:岡村泰彦 悪性腫瘍は人の場合と同じ様に大変怖い病気です。犬や猫の死亡原因として最も多い病気が悪性腫瘍(がん)だと言われています。このくらいは大丈夫だろうと思わずに気になる事があればお気軽にご相談ください。早期発見・早期治療が望ましい事は動物も人も同じ事です。
腫瘍科では、外科手術、化学療法(抗がん剤)、放射線療法を組み合わせて治療を行っていきます。また、第四の治療法として注目されている免疫療法も実施可能です。免疫療法に関する情報は以下のサイトで知ることができます。
がんになると、どんな症状がでるの?
がんは体のどこにでも出来る可能性があります。そして必ずしもしこりを作って大きくなる訳ではありません。体の表面にしこりを作る腫瘍は発見も容易ですが、お腹の中などは発見が遅れがちです。もし、下にあげる様な症状が出た場合は、がんではないにしろ何か病気かもしれません。お近くの動物病院を受診される事をお勧めします。
腫瘍科では、外科手術、化学療法(抗がん剤)、放射線療法を組み合わせて治療を行っていきます。また、第四の治療法として注目されている免疫療法も実施可能です。免疫療法に関する情報は以下のサイトで知ることができます。
がんになると、どんな症状がでるの?
がんは体のどこにでも出来る可能性があります。そして必ずしもしこりを作って大きくなる訳ではありません。体の表面にしこりを作る腫瘍は発見も容易ですが、お腹の中などは発見が遅れがちです。もし、下にあげる様な症状が出た場合は、がんではないにしろ何か病気かもしれません。お近くの動物病院を受診される事をお勧めします。
- 持続し、だんだん大きくなる腹部の腫脹
- 治らない傷
- 意図しない体重減少
- 食欲不振
- 天然孔(口、鼻、肛門など)からの出血や分泌物
- 悪臭
- 嚥下困難(食べ物や唾がうまく飲み込めない
- 運動を嫌がったり、スタミナがなくなる
- なかなか治らない跛行や筋肉の凝り
- 呼吸困難、排便排尿困難







