整形外科

担当:片山泰章
 当診療科では、主に関節疾患や骨折などの整形外科全般、神経内科・外科診療科と協力し椎間板ヘルニアや椎体骨折などに対する神経外科手術を担当しています。特に膝関節の前十字靭帯断裂症に対しては、近年本疾患に対する術式のトレンドの一つとなっている脛骨粗面前進化術(TTA)を実施しています。本術式は大阪・東京エリアで主に実施されていますが、東北エリアにおける実施施設は皆無に等しい状況です。

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