繁殖科

担当:居在家義昭、大澤健司
牛および馬の繁殖障害に対する診療および繁殖検診を実施しています。 牛においては近年、乳牛、肉牛を問わず人工授精実施率ならびに受胎率の低下が問題視されています。 その原因は多様であり、また農家毎に異なっている場合も多々あります。 繁殖科では個別の繁殖障害例に対する診療の他にも牛群単位での繁殖成績向上のための相談も受け付けています。
また、馬においては乗馬、競走馬、農耕馬を問わず、繁殖障害の診療、人工授精、妊娠診断も受け付けています。 お気軽にご相談くださ
い。

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