グラフ ←ここをクリック
解説
グラフはグラフ作成ソフト(Sma4)を使用して描いたもの。
実験データは良好で,初めの12点くらい(t=0は除く)で直線(赤)が引ける。
勾配を1.15緩めた直線(青)を引き,測定値とクロスする点がt90,d90である。
diとd0の差は,第一回ということで大きいが,これは隙間によると考え,第一回に限ってdiとd0の差は土の圧縮とは見なさない。第一回のみΔH=(df-d0)/10を用いること。
第二回以降はdiとd0の差は実際の圧縮と見なす。すなわち,土の高さの計算に用いるΔHの計算は12.6式ΔH=(df-di)/10で行う。