Small Animal Surgey of Iwate Univ.
スタッフ紹介

小動物外科学教室 教授
宇塚 雄次 (神経科担当

1956年、北海道生まれ。コンサドーレのJ1昇格に今年は浮かれてます。
三大学での勤務を経た後、2009年4月より岩手大学に着任する。
専門は犬・猫の神経疾患と重症筋無力症。なかなか遭遇しない筋疾患に対して関心がある。最近放射線治療(X線照射)も始めました。実は内分泌疾患の来院を密かに待ち望んでいる。
小動物外科学教室 准教授
片山 泰章 (整形外科・泌尿器外科担当

1972年岡山県生まれ。
2002年 University of Wisconsin - Madison校修士課程修了。2009年日本獣医生命科学大学よりー犬の腎移植ーの研究で博士号取得。犬、猫の腎移植、整形手術などの機能再建外科に関心があります。

 
小動物外科学教室 准教授
福井 大祐 (軟部外科、麻酔疼痛管理科担当、エキゾチック動物医療担当
1973年、滋賀県生まれ。
旭川市旭山動物園、酪農学園大学附属動物病院麻酔科、NPO法人EnVision環境保全事務所での勤務を経た後、2016年10月より岩手大学に着任。
専門は、動物園動物医学、野生動物医学、保全医学、各種動物の麻酔疼痛管理学、現在は小動物の軟部外科学に関心を持ち、鋭意勉強中。小動物外科学を通じ、人と野生動物を含むすべての生き物が健康に暮らせる地球環境の保全のためのOne Healthとの連携を科学したい。



臨床獣医師・研修医

動物病院 伴侶動物診療科 臨床獣医師
武井 好三

札幌で30年近く院長として動物病院を経営。
岩手大学動物病院の臨床獣医師としてセカンドライフを満喫中。
(予定)
動物病院 伴侶動物診療科 外科臨床系 研修医
浅井 雄飛
岩手大学2013年卒業。札幌で4年間勤務医を経験。
4月より研修医として勤務。