FAMSイベント情報



イベント開催報告

東京大学 食の安全研究センター
神戸大学 食の安全・安心科学センター
岩手大学 動物医学食品安全教育研究センター 共同開催フォーラム 開催報告


東京大学・神戸大学・岩手大学 三大学共同開催フォーラム「農場HACCP 食の安全のための農場衛生管理の高度化」が9月26日(金)に本学において開催されました。参加者は、公務員、農業関係者、食品関係事業者など約130名で、農場HACCPを推進している農林水産省からは星野先生(動物衛生課課長補佐)に、認証事業を担っている中央畜産会からは関谷先生(衛生指導部部長)にご講演いただいた他、農場HACCPへの取り組み事例や食肉処理でのHACCP、さらにグローバル化する経済の中での畜産経営の課題など、畜産業の未来にとって重要な話題が提供され、活発な討議が行われました。
また、フォーラム終了後には情報交換会が開催され、打ち解けた雰囲気の中、多くの参加者が交流を深めました。








過去のイベント情報

第10回東北農場HACCP研究会

日 時:令和6年3月18日(月)13:00~16:30 (12:30受付)
場 所:岩手大学農学部5号館2階ぽらんホール
(キャンパスマップ https://www.agr.iwate-u.ac.jp/campusmap/
参加費:無料
申込方法:本研究会へは下記リンクにて事前に登録をお願いします。
https://forms.gle/HFLZn2HVmQzk74of9  (申込締切:3月13日(水)正午)

※詳細は、開催案内をご覧ください。







日本中央競馬会(JRA)畜産振興事業 シンポジウム
みえてきた牛伝染性リンパ種・清浄化への道筋

主催:岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター
共催:NOSAI東北家畜臨床研修センター

日 時:令和4年3月11日(金) 13時30分~16時30分
会 場:全面オンライン(Webex)
参加費:無料

≪申込方法≫
参加申込は申込フォームにてお申込いただけます。
下記URLまたはQRコードにてお申込ください。

https://forms.gle/QRvaeNArbARqAbJY7
メールでのお申込は、氏名・所属・連絡先(電話番号、アドレス)を記載の上、 お申込みいただきますようお願い致します。

申込締切:令和4年2月28日(月)正午
その他:本シンポジウムは、日本中央競馬会(JRA)畜産振興事業の助成により開催致します。

【プログラム】
1.「感染子牛育成センターを利用した地域で持続可能な牛白血病清浄化モデル開発事業」概要
13:35-13:45岩手大学FAMS 村上 賢二
2.基調講演
「プロウイルス量に基づいた牛伝染性リンパ腫対策と宮崎大学産業動物防疫リサーチセンターの検査体制」
13:45-14:25宮崎大学 産業動物防疫リサーチセンター准教授 目堅 博久 氏
「栃木県のつなぎ飼い酪農場におけるEBL清浄化事例」
14:25-14:55栃木県県央家畜保健衛生所 家畜衛生研究部
主任研究員 米山 州二 氏
- 休憩10分 -
 
3.JRA畜産振興事業「感染子牛育成センターを利用した地域で持続可能な牛白血病清浄化モデル開発事業」の成果について
(1)「NOSAI岩手における感染子牛育成センターを利用した牛伝染性リンパ腫清浄化対策の事例」
15:05-15:45NOSAI岩手(NOSAI東北)  加藤 惇郎 氏
株式会社あんばい牧場  安倍 水敏 氏
(2)「高度感染牛摘発・分離方式による牛伝染性リンパ腫清浄化対策の事例」
15:45-16:15NOSAI岩手(NOSAI東北)  尾形 透 氏
 
4.質疑応答  16:15-16:30 

担 当:岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
岩手県盛岡市上田三丁目18-8
TEL:019-621-6108(平日9:00~17:00)
FAX:019-621-6107
Mail:fams@iwate-u.ac.jp

※詳細は、開催案内およびポスターをご覧ください。








第8回東北農場HACCP研究会

日 時:令和4年2月19日(土)13:00~15:30
講 師:石田牧場グループ CEO 石田陽一 先生生
参加費:無料

基調講演:「石田牧場グループの農場 HACCP・JGAP・食品 HACCP戦略
    ~安心・安全から信頼と約束~」
一般講演:
(1)「教育現場における農場 HACCPと JGAP認証取得の現状と課題」
    岩手県立農業大学校畜産学科教授 武田 哲 先生
(2)「最近の審査におけるポイント」
    獣医師 農場 HACCP主任審査員 種市 淳 先生
その他:各県の取組状況について


本研究会へは下記リンクにて事前に登録をお願いします。

https://zoom.us/webinar/register/WN_O_QfMMBdSlepocAce0_fog

ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。当日の録画データはオンデマンドで限定配信しますので、当日参加されない方はご連絡下さい。

 

※接続に不安のある方は下記トライアル接続にて確認をお願いします。

試験用アクセス用:
https://zoom.us/j/97861798362?pwd=L0l4Z0twRGJlTDM3QmdEdnR5aXVkUT09
ウェビナーID:978 6179 8362
試験アクセス日時:令和4年2月10日(水) 16時~17時


担 当:岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
岩手県盛岡市上田三丁目18-8
TEL:019-621-6108(平日9:00~17:00)
FAX:019-621-6107
一條俊浩:ichijo@iwate-u.ac.jp 佐々木・姫野:fams@iwate-u.ac.jp

※詳細は、開催案内およびプログラムをご覧ください。








第7回東北農場HACCP研究会

日 時:令和3年2月20日(土)午後1時30分~午後3時
講 師:那須ET センター 所長 西貝正彦先生
講演内容:
認証審査のポイント ~リモートを"実施手段"とし「良質なコミュニケーションによる課題探求型監査」への転換を図る~

開催方法:オンライン(Webex)

接続用アドレス:
https://iwate-univ.webex.com/iwate-univ/onstage/g.php?MTID=ec23d9052ca361a26c5c1910dab023797

イベント番号 (アクセスコード): 165 690 3509

 


事前にアクセス状況を確認しますので、可能な方は試験アクセス日に接続を
お願いいたします。

試験アクセス日時:令和3年2月10日(水)午後1時30分~午後2時

接続用アドレス:
https://iwate-univ.webex.com/iwate-univ/onstage/g.php?MTID=e99d7fdfa0184bc4949e59c7a065fb9ea

イベント番号 (アクセスコード): 165 980 6392


 

担 当:岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
岩手県盛岡市上田三丁目18-8
TEL:019-621-6108(平日9:00~17:00)
   019-621-6224(当日)
FAX:019-621-6107
一條俊浩:ichijo@iwate-u.ac.jp 佐々木・姫野:fams@iwate-u.ac.jp

※詳細は、開催案内をご覧ください。







第6回東北農場HACCP研究会

1.日 時:令和元年12月21日(土)午後1時30分~5時
2.場 所:岩手大学 総合研究棟(生命系)7番講義室(岩手県盛岡市上田三丁目18-8)
3.参加費:2,000円(テキスト代として)
お申し込み後、郵送で郵便局の払込取扱票をお送りいたします。請求書払いをご希望の場合はその旨お知らせください。
4.申込方法:参加申込書に、必要事項を記載し、FAXまたはEメールでお申し込みください。(締切:12月18日(水))

5.プログラム:
基調講演「JGAP認証の現状と今後の課題」
 日本JGAP協会 事務局長 荻野 宏先生
事例報告
(1)「農場HACCP審査における指摘事項の傾向と基準への適合」
 山形県畜産協会 業務課長 種市 淳先生
(2)「宮城県における農場HACCP認証構築事例」
 宮城県北部地方振興事務所栗原地域事務所 技師 斎藤 拓海先生
(3)「東北六県における農場HACCP認証の現状」
 東北各県 実行委員
フリーディスカッション

6.その他:【情報交換会について】
・日 時:12月21日(土)午後5時20分~7時20分
・場 所:盛岡駅前「ミライザカ」
・会 費:4,500円 (当日徴収いたします)
担 当:岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
盛岡市上田三丁目18-8  TEL:019-621-6108  FAX:019-621-6107
一條俊浩:ichijo@iwate-u.ac.jp 芳賀・岡田:fams@iwate-u.ac.jp

※詳細は、開催案内をご覧ください。







6大学共同開催フォーラム
「オリンピックを見据えた家畜防疫と食品安全」
目 的
オリンピックを機に訪れる、海外からの訪問者への安全な食品の供給はもとより、食料の大半を輸入するわが国の食品の安全性について、家畜衛生の観点から現状を知ることを目的としています。また、世界標準となりつつある、GAP(Good Agricultural Practice)やHACCPを導入する現場からの報告を受け、これからの食の安心・安全の向上に資する議論の場を提供する予定です。

日 時:令和元年9月20日(金)13:00~17:10(受付 12:30-13:00)
会 場:岩手大学総合教育研究棟(教育系) 北桐ホール
 (岩手県盛岡市上田三丁目18-8)
参加費:無料
主催:東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター
 神戸大学大学院農学研究科 食の安全・安心科学センター
 大阪府立大学 食品安全科学研究センター
 東北大学大学院農学研究科 食と農免疫国際教育研究センター
 宮崎大学 産業動物防疫リサーチセンター
 岩手大学農学部 動物医学食品安全教育センター

プログラム
13:00-13:05 開 会
13:05-13:55「動物検疫の状況と検疫探知犬について」
  山木 陽介氏 農林水産省消費・安全局 動物衛生課 課長補佐
13:55-14:45 「アフリカ豚コレラの発生状況について」
  舛甚 賢太郎氏 農研機構動物衛生研究部門 主任研究員
14:45-15:00 休憩
 5:00-16:00「GAP・HACCP認証農場からの報告」
  1)鳥山 真氏 鳥山畜産食品株式会社 代表取締役
  2)川口谷 仁氏 株式会社Kalm角山 代表取締役
16:00-16:30 総括およびパネルディスカッション
16:30-17:00 主催者(6大学)からの報告
17:00-17:10 閉 会

対象者:農畜産物の生産に携わっている方
  営農指導、衛生指導、動物医療に携わっている方
  食品の加工製造、流通販売、飲食店等に携わっている方

申込方法:当日参加も歓迎いたしますが、会場準備の都合上、FAXまたはE-mailで9月13日(金)までにお申し込みください。
・FAX: 別紙申込書にご記入の上お申し込みください。
・E-mail: 件名を「6大学フォーラム申し込み」とし、参加者氏名(ふりがな)、所属、電話番号、E-mailアドレスを明記の上お申し込みください。

申込・連絡先:〒020-8550 盛岡市上田3-18-8
岩手大学農学部地域連携推進室
(岩手大学農学部附属動物医学食品安全研究センター事務局)
 担当:芳賀・岡田
TEL:019-621-6108 FAX:019-621-6107
E-mail:fams@iwate-u.ac.jp
電話受付時間:月~金(祝祭日を除く)午前10時~午後5時

※詳細は、開催要項をご覧ください。







日本中央競馬会(JRA)畜産振興事業 シンポジウム
地方病性牛白血病・清浄化へのアプローチ
~牛白血病清浄化に向けて今しなければならないこと~
主催:岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
共催:NOSAI東北家畜臨床研修センター

日 時:平成31年3月6日(水)13時~17時30分(受付12時開始)
場 所:TKPガーデンシティ仙台 ホール21(C+D)
 (宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER 21F)
参加費:無料

情報交換会:
シンポジウム終了後17時45分より、シンポジウム会場隣のホールで行います。参加される方からは会費をいただきます。(会費:5000円程度)

申込方法:
別添の申込書に名前(ふりがな)、メールアドレス、電話番号、情報交換会出欠の有無を記載の上、FAXまたはメールにてお申込みください。
(当日参加も歓迎いたしますが、会場準備の都合上事前にお申込みいただくようお願いいたします。)

申込締切:平成31年2月22日(金)

その他:本シンポジウムは、日本中央競馬会(JRA)畜産振興事業の助成により開催いたします。
【プログラム】

1.「牛白血病の現状とJRA畜産振興事業(黒毛和種における牛白血病清浄化モデル開発)の概要」
 13:05-13:25 岩手大学FAMS 村上 賢二

2.基調講演
 「静かなる脅威・牛白血病 〜最新知見から〜」
  13:25-14:05 北海道大学大学院獣医学研究院 今内 覚 氏

3.「牛白血病ガイドラインについての考え方」
 14:05-14:35 農林水産省 消費・安全局 動物衛生課
岩手大学FAMS客員教授 川田 良浩 氏

―休憩(10分)―

4.JRA畜産振興事業「黒毛和種における牛白血病清浄化モデル開発」の成果について

(1)「牛白血病ウイルス高度感染牛の肥育から得られたエビデンス」
  14:45-15:15 岩手大学FAMS 平田 統一・村上 賢二

(2)「NOSAI宮城における牛白血病ウイルス清浄化対策の事例
 15:15-15:45 NOSAI宮城(NOSAI東北) 松田 敬一 氏

(3)「NOSAI岩手における牛白血病ウイルス・キャリア牛摘発後の対策事例」
 15:45-16:15 NOSAI岩手(NOSAI東北) 木村 淳 氏
 加藤 惇郎 氏

(4)「牛白血病検査データの疫学解析について」
 16:15-16:35 農研機構・動物衛生研究部門 清水 友美子 氏

(5)「ビタミンA制限給与が牛白血病ウイルス感染黒毛和種牛に与える影響」
 16:35-17:05 岩手大学FAMS 彦野 弘一

5.パネルディスカッション 17:05-17:25
 「牛白血病清浄化に向けて今しなければならないこと」


※詳細は、開催案内をご覧ください。







第5回東北農場HACCP研究会

日 時:平成31年3月2日(土)午後1時~5時10分
場 所:岩手大学 総合研究棟(生命系)7番講義室 (岩手県盛岡市上田18-8)
参加費:2,000円(テキスト代として)
お申し込み後、郵送で郵便局の払込取扱票をお送りいたします。

プログラム
基調講演「畜産部門におけるJGAP認証の現状と今後の課題について」
 日本JGAP協会 畜産部門 マネージャー 朝日 光久 先生
事例報告
(1)「岩手牧場におけるJGAP認証取得への道のり」
 独立行政法人家畜改良センター岩手牧場 大井 真紀子 先生
(2)「山形県における農場HACCP認証農場へのJGAP差分認証取得支援」
 山形県畜産協会 種市 淳 先生
(3)「北海道における広域農場HACCPへの取組み」
 NOSAI 北海道 標茶家畜診療所 久保田 学 先生
(4)「養豚におけるHACCP認証事例」
 株式会社サイボク東北牧場 菊田 俊一郎 先生
フリーディスカッション

その他:【情報交換会について】
・日 時:3月2日(土)午後5時20分~7時
・場 所:岩手大学構内 Restaurant Kenji
・会 費:3,000円(当日徴収いたします)
参加申込:
参加申込書に必要事項を記載し、FAXまたはEメールでお申し込みください。(締切:2月15日(金))
担 当:岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
盛岡市上田三丁目18-8  TEL:019-621-6108  FAX:019-621-6107
一條俊浩:ichijo@iwate-u.ac.jp 芳賀・岡田:fams@iwate-u.ac.jp

※詳細は、開催案内をご覧ください。




第4回東北農場HACCP研究会

日 時:平成29年12月2日(土)午後1時~5時
場 所:岩手大学 総合研究棟(生命系)7番講義室 (岩手県盛岡市上田三丁目18-8)
参加費:2,000円(テキスト代として)
お申し込み後、郵送で郵便局の払込取扱票をお送りいたします。

プログラム
基調講演「農場HACCP認証とJGAP認証について」
 独立行政法人家畜改良センター 茨城牧場 場長 白戸 綾子先生
事例報告
(1)「養豚農場における農場HACCP認証事例」
 株式会社やまはた 柏木農場 農場HACCP責任者 笹森 有先生
(2)「NOSAI山形における農場HACCP認証構築取組」
 NOSAI山形家畜診療研修所 所長 渡辺 栄次先生
(3)「酪農場における農場HACCP認証事例」
 ひらかわ牧場 社長 平川 賢一先生
フリーディスカッション

その他:【情報交換会について】
・日 時:12月2日(土)午後5時10分~7時
・場 所:岩手大学構内 Restaurant Kenji
・会 費:3,500円(当日徴収いたします)
参加申込:
参加申込書に、必要事項を記載し、FAXまたはEメールでお申し込みください。(締切:11月24日(金))
担 当:岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
盛岡市上田三丁目18-8  TEL:019-621-6108  FAX:019-621-6107
一條俊浩:ichijo@iwate-u.ac.jp 芳賀・岡田:fams@iwate-u.ac.jp

※詳細は、開催案内をご覧ください。




第3回東北農場HACCP研究会

日 時:平成28年10月8日(土)13:00~17:00
場 所:岩手大学 総合研究棟(生命系)7番講義室 (岩手県盛岡市上田18-8)
参加費:2,000円(テキスト代として)
お申し込み後、郵送で郵便局の払い込み伝票をお送りいたします。

プログラム
基調講演「農場HACCP認証審査のポイント」
 那須ET研究所 西貝 正彦先生
事例報告
(1)「大規模肉用牛農場における農場HACCP認証事例」
 NOSAI山形 家畜診療所 所長 渡辺 栄次 先生
(2)「養豚農場における農場HACCP認証事例」
 高橋とんとん診療所 院長 高橋 佐和子 先生
(3)「イセ食品株式会社における農場HACCP認証事例」
 イセ食品株式会社 品質保証室 アシスタントマネージャー 加瀬 貴教 先生
(4)「酪農場における農場HACCP認証事例」
 高橋とんとん診療所 院長 高橋 佐和子 先生
フリーディスカッション

その他:【情報交換会について】
・日 時:平成28年10月8日(土)午後5時10分~7時
・場 所:岩手大学構内 インシーズン(予定)
・会 費:3,000円(当日徴収いたします)
参加申込:
参加申込書に必要事項を記載し、下記担当までFAXまたはEメールでお申し込み下さい。(締切:9月29日(木))
担 当:岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
盛岡市上田三丁目18-8  FAX:019-621-6107
一條俊浩:ichijo@iwate-u.ac.jp 岡田早紀:fams@iwate-u.ac.jp

※詳細は、開催案内をご覧ください。




4大学共同開催フォーラム第5回 (12月3日・4日)

4大学共同開催フォーラム第5回
「食科学の近未来-守りと攻めの備えは万全か-」が開催されます。
詳細は下記のページをご覧ください。




岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター
設立10周年記念講演会のご案内

このたび本学センターでは、岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター設立10周年記念講演会「岩手大学農学部の組織改編と東北地域の食の安全教育 研究推進に向けて」を開催することとなりました。
ついては、下記のとおり記念講演会及び祝賀会を企画しましたので、ご案内申し上げます。 参加をご希望される方は、E-mailにて①所属、②氏名、③祝賀会参加の有無を明記の上、 FAMS事務局(fams@iwate-u.ac.jp)までお申込下さい。
(11月6日(金)締切)

  1. 岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター
    設立10周年記念講演会
    • 日 時:平成27年11月11日(水)14:00~16:50(受付13:00~)
      場 所:岩手大学農学部附属農業教育資料館 2階講堂

    • ○記念講演
      食品安全委員会前委員長 熊谷 進 氏
      「食品安全委員会のリスク評価活動紹介と食糧生産地域の食品安全 教育・研究に期待すること」

    • ○水産学講演
      • 岩手大学教授、三陸水産研究センター長 田中 教幸 氏
      「これまでの研究成果と今後の研究方針(仮題)」
      • 岩手大学三陸水産研究センター准教授  石村 学志 氏
      「安全な水産食品になぜ、持続的漁業構築のための国際認証が必要か」
      • 岩手大学三陸水産研究センター助教   塚越 英晴 氏
      「これまでの研究、これからの研究-水産資源の増殖を目指して-」

  2. 祝賀会
    日 時:平成27年11月11日(水)17:00~18:00
    場 所:岩手大学構内 インシーズン
    会 費:3,000円(当日、受付にて徴収させていたきます。)



4大学共同開催フォーラム第5回 (12月3日・4日)

4大学共同開催フォーラム第5回
「食科学の近未来-守りと攻めの備えは万全か-」が開催されます。
詳細は下記のページをご覧ください。







第2回東北農場HACCP研究会

日 時:平成27年10月3日(土)13:00~17:00
場 所:岩手大学図書館2階 生涯学習・多目的学習室
参加費:無料(ただし、情報交換会に参加される方は参加費4,000円)
プログラム:
基調講演「農場HACCP認証の現状と課題」
講師 静岡県畜産研究所 上席研究員 赤松 裕久先生
事例報告 
(1)「農場HACCPにおける最新情報」
講師 (公社)中央畜産会 衛生指導部長 関谷 順一先生
(2)「大規模肉用牛農場における農場HACCP認証事例」
講師 (株)トップファーム総務部長 安永 淳先生
(3)「養豚農場における農場HACCP認証事例」
講師 (株)三沢農場 代表取締役 山崎 聖先生
 (株)三沢農場 HACCPチームリーダー 種市 正喜先生
(4)「岩手牧場における農場HACCP認証事例」
講師:(独)家畜会長センター岩手牧場 衛生課 大井 真紀子先生
(5)「農場HACCP認証における審査の流れとポイント」
講師:佐々木家畜衛生管理サービス 佐々木 和夫先生

フリーディスカッション
その他:【情報交換会について】
・日 時:平成27年10月3日(土)午後5時10分~7時
・場 所:岩手大学構内 インシーズン
・会 費:4,000円
参加申込:
参加申込書に必要事項を記載し、下記担当までFAXまたはEメールでお申し込み下さい。(締切:9月28日(月))
担 当:岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
盛岡市上田三丁目18-8  FAX:019-621-6107
一條俊浩:ichijo@iwate-u.ac.jp 伊藤洋美:fams@iwate-u.ac.jp




第1回東北農場HACCP研究会

日 時:平成27年2月21日(土)13:30~17:00
場 所:岩手大学農学部総合教育研究棟(生命系)7番講義室
参加費:無料(ただし、情報交換会に参加される方は参加費4,000円)
プログラム:
基調講演 「北海道農場HACCP研究会の活動と事例について」
講師 北海道農場HACCP研究会 会長 西村 雅明先生
事例報告 
(1)「東北(宮城県)における農場HACCP認証への取組」
講師 佐々木衛生管理サービス 佐々木 和夫先生
(2)「(株)サイボク東北牧場における農場HACCP認証への取組」
講師 (株)サイボク東北牧場 統括課長 菊田 俊一郎先生
(3)「NOSAI山形における農場HACCP認証への取組」
講師 NOSAI山形 家畜診療研修所 渡辺 栄次先生
(4)「岩手牧場における農場HACCP認証への取組」
講師 岩手牧場 衛生課 伊藤 愼知恵先生
フリーディスカッション

その他:【情報交換会について】
・日 時:平成27年2月21日(土)午後5時10分~7時10分
・場 所:岩手大学構内 インシーズン
・会 費:4,000円
参加申込:
参加申込書に必要事項を記載し、下記担当までFAXまたはEメールでお申し込み下さい。(締切:2月16日(月))
担 当:岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
盛岡市上田三丁目18-8  FAX:019-621-6107
一條俊浩:ichijo@iwate-u.ac.jp 伊藤洋美:fams@iwate-u.ac.jp




平成26年度 岩手県食の安全心リスクコミュニケーション
テーマ:「ノロウイルスによる食中毒・感染症対策を考えるシンポジウム」

昨年のノロウイルスによる食中毒の発生件数は、過去10年間で2番目に多くなっています。また、ノロウイルス食中毒は、感染した調理従事者から二次汚染を受けた食品が主な原因と考えられており、改めて食品衛生管理者及び施設の感染症対策の徹底が求められています。
県では、ノロウイルスによる健康被害について、基本的知識や具体的対策等を学んでいただき、食品衛生についての正しい知識の普及とともに、食中毒の発生、更には、施設における感染拡大を防止するため、シンポジウムを開催します。
あなたも、ノロウイルスによる食中毒について学び、近づく冬に備えませんか。

日 時:平成26年10月29日(水)13:30~16:00
会 場:ホテルメトロポリタン盛岡ニューウィング
4Fメトロポリタンホール南(盛岡市盛岡駅前北通2-27)
入場無料
参加申込:
電話、メール又はFAXにより、①氏名、②参加人数、③居住市町村名を添えて10/24(金)までに県庁・県民くらしの安全課までお申し込み下さい。
TEL:019-629-5385   FAX:019-629-5279   mail:AC0009@pref.iwate.jp
内容:
講演I 「ノロウイルスによる食中毒・感染症対策について」(仮題)
国立医薬品食衛生研究所管理部第4室 野田 衛 氏
講演II 「岩手県のノロウイルス食中毒発生状況等について」(仮題)
岩手県環境生活部民くらしの安全課職員
意見交換・質疑
【コーディネーター】岩手県環境生活部民くらしの安全課総括長 白岩 利惠子
【アドバイザー】講演講師

主 催:岩手県
お問合わせ:岩手県環境生活部 県民くらしの安全課(食の安全安心担当)
〒020-8570   盛岡市内丸10-1 TEL:019-629-5385(直通)




東京大学 食の安全研究センター
神戸大学 食の安全・安心科学センター
岩手大学 動物医学食品安全教育研究センター 共同開催フォーラム
テーマ:「農場HACCP ~食の安全のための農場衛生管理の高度化~」
期 日:平成26年9月26日(金)
(シンポジウム: 9:50-17:50/懇親会: 18:00-19:30)
会 場:岩手大学農学部総合教育研究棟(生命系) ぽらんホール
定 員: 180名
参加費: 無料 (懇親会参加の場合は、懇親会費4,000円)
参加申込:
参加希望の方は、件名を「三大学フォーラム参加申込」とし、(1)氏名、(2)所属・部署・役職、(3)E-mailアドレス、(4)懇親会参加の有無、を明記の上、fams@iwate-u.ac.jp宛にお申し込み下さい。
※定員の都合により、ご参加いただけない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

プログラム:
(1)農場HACCPの概要
星野和久 先生(農林水産省消費・安全局動物衛生課 課長補佐)
(2)農場HACCPの認証について
関谷順一 先生(中央畜産会衛生指導部 部長)
(3)山形県における農場の衛生管理高度化に向けた取組
渡辺 栄次 先生(山形NOSAI家畜診療研修所指導課 課長)
(4)農場HACCPシステムの構築とその成果
西村 雅明 先生(北海道HACCP研究会 会長)
(5)兵庫県でのHACCPの取り組み 特に食肉の衛生管理でのHACCPについて
友久 健二 先生(兵庫県食肉衛生検査センター 所長)
(6)TPP交渉下の畜産経営の課題-酪農を中心に-
志賀 永一 先生(帯広畜産大学地域環境学研究部門 教授)
(7)総合討論

主 催:東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター
   神戸大学大学院農学研究科 食の安全・安心科学センター
   岩手大学農学部 動物医学食品安全教育研究センター
お問合わせ:岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター
〒020-8550 岩手県盛岡市上田3丁目18-8
http://news7a1.atm.iwate-u.ac.jp/~fams/
satoital@iwate-u.ac.jp (担当:佐藤至)




岩手大学公開講座
「みんな知らないお馬の獣医さんの仕事-競走馬から農耕馬まで-」
日 時:平成26年6月14日(土)13:00~16:20(12時開場)
場 所:岩手大学農学部総合教育研究棟(生命系) ぽらんホール
対 象:中・高校生、一般市民200名
受講料:無料
講 師:笠嶋 快周 先生(JRA中央競馬会総合研究所)
    山手 寛嗣 先生(盛岡動物医療センター)
    水野 修司 先生(NOSAI東南部)
    居在家義昭 先生(農学部共同獣医学科)




FAMS動物生産部門シンポジウム
  岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)では、胎盤生理学の世界的な先導者であるカンザス大学、Michael J Soares研究所長よりご講演を頂くとともに、FAMS動物生産部門での牛の受胎に関する取り組みをご紹介するシンポジウムを下記の通り開催いたします。

テーマ:「妊娠成立の鍵を求めて」
開催日時:平成25年11月8日(金)15:00-18:00
開催場所:岩手大学総合教育研究棟(生命系)7番講義室 

特別講演: 17:00-18:00
『Adaptative mechanisms controlling hemochorial placentation』
Michael J Soares 教授 Director
Institute for Reproductive Health and Regenerative Medicine
(カンザス大学医学部)
研究講演: 15:00-16:40
1.「ウシ胚生存性の判定法」
居在家 義昭 研究員
2.「ウシ胎盤の血管新生制御機構について」
高橋 透 研究員
3.「着床・胎盤形成におけるHBEGF・ヘパラナーゼ系の役割」
木崎 景一郎 研究員
4.「胎盤に内在するレトロエレメントは着床の鍵か?」
橋爪 一善 研究員

対象: 教職員、学生、一般
参加料: 無料
主催: 岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
共催: 岩手Farm to Table フォーラム研究会、
  岩手大学共同獣医学科(V研セミナー)

連絡先:FAMS事務局 019-621-6108;fams@iwate-u.ac.jp







その他イベント情報

過去のイベント情報

5大学共同開催フォーラム第6回 (11月24日)のご案内

5大学共同開催フォーラム第6回
「食中毒のリスクを低下させる科学~食中毒の制御に向けた新たな取り組みの現状と展望~」が開催されます。
詳細は下記のページをご覧ください。

大阪府立大学 食品安全科学研究センターHP




食の安全・科学フォーラム2015
食の安全・科学フォーラム2015(主催:日本微生物学会ほか)が開催されます。