教育関係共同利用拠点 報告

本学では、一般公募型授業、オーダーメイド型授業、を行っています。

    一般公募型授業(公募型)とは、全国大学等高等教育機関を対象に公開して行われる森林実習です。

    オーダーメイド型授業(オーダーメイド型)とは、他大学の講義・実習の内容に合わせた森林実習です。



平 成 3 0 年 度

一般公募型授業(公開森林実習)

森林インターンシップ

参 加 校:日本大学,岩手県立大学,
    静岡大学

期 間 :8月20日~8月24日

受講者数:8名(延40名)

今年は37℃近くになった真夏の暑い中、機械操作をはじめ収穫調査や植物資源調査、間伐作業、下刈りの技法を学びました。

 

左上:収穫調査  右上:間伐作業

左下:下刈作業  右下:機械操作

冷温帯林と持続的森林・林業

参 加 校:日本大学,酪農学園大学,
    東京農工大学,静岡大学,
    高知大学      

期 間 :8月27日~8月31日

受講者数:9名(延45名)



冷温帯林や林業の特徴を学びました。八幡平では豪雨にも見舞われましたが、無事に実習を終えることができました。


オーダーメイド型授業

温帯概論

  

参 加 校:鹿児島大学

期 間 :8月27日~8月31日

受講者数:30名(150名)


鹿児島の暖帯林とは異なる冷温帯林の森林生態や林業や文化の成り立ちについて学びました。

フィールドワークⅠ

参 加 校:富士大学

期 間 :8月1日~8月2日

受講者数:13名(延26名)


地域の産業に関心を深めていただくため、チェンソーの操作を学ぶだけでなく、高性能林業機械の操作体験を行いました。

フィールドワークⅡ

参 加 校:富士大学

期 間 :7月11日

受講者数:17名(延17名)


滝沢演習林にて見学していただきながら、森林生態や林業の現状などを伝えました。

環境生物学実験

参 加 校:日本女子大学

期 間 :8月6日~8月10日

受講者数:32名(160名)


植物観察を通して冷温帯林の植生について知識を深め、また、滝沢演習林内の土壌の観察を通して森林生態系の成り立ちを学びました。


左:植物観察実習  
 右:森林土壌観察実習

環境調査実習Ⅰ

参 加 校:岩手県立大学

期 間 :4月20日

受講者数:23名(延23名)

オリエンテーリングの手法を学ぶ実習でした。

地域社会調査実習

参 加 校:岩手県立大学

期 間 :5月31日,7月26日,

     11月2日

受講者数:11名,10名,10名

     (延31名)

森林を観察しながら人工林や天然林の違いを学んだり、菌打ちなどの軽作業を体験しました。

専門演習入門

参 加 校:岩手県立大学

期 間 :11月30日

受講者数:3名(延3名)


冬の森林を観察しながら北東北における里山の利用や保全、生態系サービスなどについて学ぶ実習でした。


左:不伐の森にて  
 右:天然アカマツ林にて

卒業論文研究

参 加 校:鹿児島大学

期 間 :8月1日~8月9日

受講者数:2名(延18名)

卒業論文研究

参 加 校:東京大学

期 間 :8月22日~8月23日

受講者数:5名(延10名)



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