高松の池の桜
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学生教育

 大学院修士課程バイオフロンティア専攻、大学院博士課程連合大学研究科に属し、農学部の学部教育には副担当として関わり、卒業研究をおこなうための4年生を受け入れています。各課程からの配属者数に上限があり、(各課程3〜4名)、教員1人あたりの学生数は各課程教員に比べ極めて少ないのが現状です。
 このような現状ではありますが、卒業研究を行う学生を積極的に受け入れ、アクティブな研究指導を行い、学部教育、大学院教育に貢献したいと考えています。

担当講義

  • 生物学入門(学部1年、斎藤)
  • 生物学(学部1年、斎藤)
  • 分子生物学(学部2年、斎藤)
  • 遺伝子工学(学部3年、斎藤)
  • 細胞生物学(学部3年、堤)
  • 分子生物学実験(学部3年、斎藤)
  • 染色体・ゲノム生物学特論(修士、斎藤)

指導した卒業論文

平成26年度
  • イネ胚乳形成初期に発現するESOFB1の発現機能解析
  • イネ胚乳形成初期に発現するF-boxタンパク質ESOFB2の発現機能解析
平成25年度
  • イネ胚乳形成初期における Subtilisin-like protease OsSub53, OsSub63タンパク質の 発現時期及び機能解析
  • 細胞増殖制御因子の 細胞内局在・相互作用因子の解析
平成24年度
  • リンドウ属エステラーゼ遺伝子W14/15の多様性と地理的変異
  • Trifolium repens L. における多葉性形質の解析
  • リンドウ開花抑制遺伝子の機能解析
平成23年度
  • イネ胚乳発達初期の冷温感受性と新規胚乳特異的発現を示す遺伝子の発見
平成22年度
  • W14/15遺伝子の多型によるリンドウ野生種の系統分類と遺伝子機能の解析
  • リンドウ属植物に特有なゲンチオ糖の生理機能
  • イネ胚乳発達初期のシンシチウムにおけるF-box遺伝子ESOFBの発現機能解析
  • イネ種子形成初期の冷温感受性と種子特異的発現を示す遺伝子の探索
平成20年度
  • イネtasiRNAによる温度反応性遺伝子発現制御機構の解析
  • ラットの複製開始点aldB oriを使った複製開始機構の解析

指導した修士論文

平成26年度
  • シロツメクサ多葉性変異株と複葉関連遺伝子の解析
  • エステラーゼ遺伝子W14/15の変異に基づくリンドウの分類と系統地理学的研究
平成24年度
  • リンドウ W14/15 遺伝子座のメチル化状態と発現制御
  • イネ種子形成初期で発現するF-boxタンパク質の局在・相互作用解析
平成22年度
  • ノンコーディングRNAによる温度反応性遺伝子発現制御機構の解析
平成20年度
  • イネサイクリン依存性キナーゼインヒビターファミリーの相互作用因子と細胞増殖阻害に関する研究

指導した博士論文

平成23年度
  • リンドウW14/15遺伝子の多型と越冬芽の低温応答
  • 爬虫類における温度センサー遺伝子の構造、進化及び発現動態の解析
平成22年度
  • 環境温温度変動条件下におけるtasiRNAの機能解析
平成21年度
  • イネ胚乳シンシチウム特異的に発現するCDKインヒビターとF-box遺伝子の同定

卒業生の進路

・学部卒業生
 二戸市職員、宮城県職員、秋田県職員、岩手県職員、福島県職員、一関市職員、旭化成アミダス、宮城県生協、幸楽、農業生物資源研究所、岩手大学大学院、北海道大学大学院、明治大学大学院、奈良先端科学技術大学院大学など
・大学院修了生
 金沢大学、岩手医科大学、千葉大学、山形大学、日本大学、埼玉医科大学、青森大学、東北農業研究センター、一般財団法人材料科学技術振興財団、日本遺伝子研究所、イートアンド、プリマハム、食品環境検査協会、山田フーズ、二ラックス、ひけしや、ポゾリサーチセンターなど

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