被災動物支援事業

熊本地震により被災した動物たちへの支援を目的に、
わんにゃん号を宮崎大学農学部付属動物病院へ貸し出しました!


2016年5月: わんにゃん号は、被災地へ出発しました。
5月10日:わんにゃん号は、宮崎大学農学部付属動物病院に到着しました。
5月15日:わんにゃん号は、熊本県へ到着。宮崎大学附属動物病院のスタッフが
     被災動物の診療にあたりました。
今後は6月末まで週1回、宮崎県から熊本県へ出向く予定とのことです。



ペット診療で被災者元気に 宮大動物病院獣医師ら
熊本地震でペットを飼っている被災者を支援しようと、宮崎大農学部付属動物病院(大澤健司病院長)の獣医師らが 診療ボランティア活動に乗り出した。6月末まで週1回出向く予定で、 同病院の鳥巣至道准教授は「飼い主にとっては家族同然。 ペットのケアをすることで、被災者を元気づけたい」と話している。(宮崎日日新聞、2016年5月17日付)

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