•   ・北水会報第141号が発行されました。     
お知らせ
新着情報
     〖重要〗
北水会発足100 周年記念式典、講演会及
  び祝賀会の再度の延期について
 

当会では現在、延期していた標記記念式典等の開催〔本年7月1日()予定〕に向け、準備を進めておりますが、さきの常任理事会・推進チーム合同会議で慎重審議の結果、最近の新型コロナウイルス感染症やワクチン接種の状況等を勘案し記念式典等についてはさらに「1年延期」のうえ、下記のとおりとすることにしました。

なお、農学部創立120周年が来年もしくは再来年に予定されていることから、それとの合同開催等も視野に入れながら検討を進めることといたします。

 また、宮澤賢治に関する記念誌刊行(本年6月頒布予定)、はるか誕生の碑モニュメント制作(同6月披露予定)等は計画通りとし、記念事業全体としては、令和元年度から4年度までの4年間に亘って実施いたします。

1 日時:令和4年7月1日(金) 13時30分から
2 場所:盛岡市駅前北通「ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング」
3 日程及び内容:13時30分~ 記念式典、記念講演会、復興祈念
                    ミニコンサート
           17時~19時 祝賀会

 
*記念事業募金へのご協力のお願い
 北水会発足100周年記念事業を実施するに当たり、皆さまからご支援を賜りたく、募金活動を行っています。皆様には引き続き趣旨をご理解いただき、ご支援を賜りますようお願いします。

◎目標金額:3,000万円。募集期間:令和元年8~同4年7月
  
(予定)
♢個人会員の皆さまへ
 【「北水会発足100周年記念事業募金」の口座開設中!】
(1) 募金方法:一口5,000円(上限なし)とします。
(2) 払込方法:盛岡上田郵便局に口座を開設
   口座名:北水会発足100周年記念事業募金
   口座記号番号:02260-2-127768
   ⁂ 所定の払込取扱票(振込用紙)を使用する場合は振込手数料
    は無料。寄付金額に含みます。
  ⁂ 手数料削減のため、ATMでの振込みをお願いします。      
【参考】所得税等の優遇措置について
 北水会は任意団体であり、所得税 ・法人税・住民税の優遇措置の対象外となっていますので、ご理解願います。

♢法人・団体等の皆さまへ
 【農学みらい基金(北水会基金)の設置
 ・去る令和元年12月19日、農学部事務当局と協議が整い、岩手大
  学全体の「イーハトーブ基金」内の“特定基金”に、独自の窓口
  【農学部みらい基金(北水会基金)】を設置しました。
 ・寄付の使途に制約があるものの、ご寄付される法人・団体等は
  税(所得税、法人税及び個人住民税)の優遇措置を受けられます。
 ・寄付の申込・払込には郵便振替、銀行振込、クレジットカード決済
  などの方法があります。
 ・詳細は、岩手大学イーハトーブ基金ホームページをご覧願います。
  岩手大学イーハートーブ基金ホームページはこちらから
https://www.iwate-u.ac.jp/ihatovkikin/business-contents.html
(なお、ご不明な点がございましたらお気軽に北水会事務局へメール
また電話等にてお問合せください。)
    ------------------------------------------------------
会長あいさつ 
            
           北水会会長  鈴木幸一 (岩手大学名誉教授)
 -新たな100年先の北水会を目指して-
 北水会会員ならびに関係の皆様には、常日頃のご理解とご支援に心より感謝申し上げます。
 さて、盛岡高等農林学校の開学が1903年(明治36年)の5月で、それに遅れること1920年(大正9年)には、盛岡高農同窓会則が制定(4月)され、同窓会報第1号が発行(12月)されました。その後、1952年(昭和27年)には盛岡高農同窓会が北水会と改称され、北水会報第1号が発行(7月)されています。
 その偉大な歴史を踏まえながら、2020年(令和2年)には 、 いよいよ発足100周年を迎えます。秀でた先輩諸氏が積み重ねてきた北水会の歴史と伝統を土台として、新しい次の100年を切り開いていくことが、現代の北水会の使命であり、今の時代を生きる私どもの責務でありましょう。
 これまでの歴史の節目々々 には皆様の浄財から、岩手大学農学部へ教育研究支援の形で 、いくばくかの貢献をさせていただきました。来たる2020年、北水会として大きな節目となる100周年を迎えるに当たり、新たな100年先を見え据えながら、①100年間の内で才学非凡なる偉人顕彰事業(『同窓生が語る宮澤賢治』刊行出版事業と記念講演)や、②顕著に社会貢献した研究開発事案の記念モニュメント設置事業などの検討を進めています。
 つきましては、100周年記念事業を皆様と共に盛会・成功裡に遂行しつつ、新たな100年先に踏み出すためにも、今回浄財の形で募金へのご協力を呼び掛けいたしますので、会員ならびに関係の皆様にはご理解とご支援をお願い申し上げます。

      

            

                                           
会報情報
 
北水会報第141号
大学紹介 ・研究室紹介  ・活躍するOB・OG 
・同窓生が語る宮澤賢治  ・令和2年度(第15回)北水会長賞
・特別寄稿(関西宮沢賢治の会の沿革) ・若手会員からの寄稿 
・寄稿  ・キャンパスから  ・本部だより  ・支部だより
・令和2年度修了生・卒業生名簿と進路 
・令和3年度新入生名簿と出身校 
・北水会100周年記念事業募金へのご協力と記念特別号(第143
号)広告掲載のお願い 
・農学部教員(北水会OB含む)による研究実績の紹介(PartⅡ)
       
---------------------------------------------------
       *事務局だより* (2021.7.20)
 
  りんご「はるか」誕生のモニュメント
               除幕式挙行!!  






 6月28日(月)、北水会発足100周年記念事業の一環として、2年余りの構想・製作により完成したモニュメントがついにお披露目となりました。
 セレモニーには小川智岩手大学学長(本会顧問)、伊藤菊一農学部長(同)をはじめ、大学役員・関係者など多数の御来賓に出席していただきました。
 モニュメントの制作者は藁谷収本学名誉教授。厳父は故・藁谷政男氏(A昭15)です。
 金色に輝く『はるか』は、早くも岩手大学の新名所となっていて、
訪れる学生や市民は必ず足を止めて見入り、写真撮影の新たなスポットとなっています。
 なお、除幕式の詳しい内容につきましては、「北水会報第141号(8月発行予定)」をご覧ください。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・

『蚕に見る夢』が放送されました!

 北水会会長 鈴木幸一にスポットを当てたテレビ番組が7月25日IBC岩手放送で放映されました。
 

 先日、IBC岩手放送のデレクターとカメラマンが北水会を訪れ、先日お披露目されたばかりのりんご『はるか』誕生のモニュメントの前で撮影を行いました。



 日頃から、蚕にかける情熱は誰にも負けない研究者としての鈴木会長の熱のこもった話や宮澤賢治への思いがあふれる番組となっていました。

(認知症改善へ、新物質ナトリードを手にする鈴木会長)