高校生のためのコ-ナ

高校生は、次のようなことを参考にして、受験してほしい


 この研究室では、

次のように、食品と健康について教育、研究を行なっています。食べ物を、食べた後にどのような仕組みで、おなかの中で栄養素は消化されて、からだに吸収されているのか。それがどのように、からだで機能しているのか、についての基本的な学問を研究します。

 また、食べ物は病気と密接に関係があり、医食同源と云われています。食品には、必須栄養素の働きの他に従来考えられていた以外の、機能があります。これらの分野は、今日では、従来の食品化学とは区別して食品機能学と言い、その食品の働きを食品の機能性 (Food Functionality) と言います。

その応用研究では、この研究室では、食品の新しい機能性を研究して、若者からお年寄りにまでに好まれて食べてもらえるような食品の試作、開発の研究をしています。

 講義科目

食品化学

科学論文序論

栄養化学

食糧栄養化学実験

食品機能学

食糧栄養科学基礎実験

栄養健康科学

インタ-シップ

地域資源健康科学

地域起業化論 

4. どのような研究をしているか

5. 就 職 --- 栄養化学研究室の卒業生は、どんなところに就職しているか

5. 連絡先:西 澤 直行、長 澤 孝 志