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生肉による食中毒事例

厚生労働省の食中毒統計によると,平成22年に生肉(たたき等含む)が原因と思われる食中毒は51件発生しています。このうち鶏肉が26例とほぼ半数を占め,レバ刺しが原因となった事例も17件と多数を占めています。原因菌はカンピロバクターがほぼ8割(鶏肉ではほぼ全例)を占め,牛レバーでは腸管出血性大腸菌による事例も発生しています。




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