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研修会情報



研修会開催情報

岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
第14回全体研修会
「GAP(農業生産工程管理)~これからの世界標準をみすえて~」
目的:
  GAP(Good Agricultural Practice)は、(1)安全な農産物の供給、(2)環境の保全、(3)働く人の安全、の3つを目的に生産者が取り組むべき内容で、東京オリンピック組織委員会が食材調達基準としてGAPの認証取得を定めたことから、にわかに注目を集めています。本研修会では、GAPとはどのようなもので認証を受けるとどのようなメリットがあるのか、認証を受けるためにはどのようにすれば良いのか、といったことがらに加え、実際に認証を取得した方から生の声を聞くことにより、GAPに対する理解を深めることを目的としています。併せて、GAPをめぐる世界の潮流と日本の対応についても講義します。

日時:平成29年9月25日(月)13:00~17:15
会 場:岩手大学教育学部 北桐ホール
対象者:農畜産物の生産に携わっている方
営農指導、衛生指導、動物医療に携わっている方
食品の製造、流通販売、品質管理等に携わっている方

プログラム:
12:30~13:00 受 付
13:00~13:05 開講式
13:05~13:45 GAP概論  一條俊浩(岩手大学農学部 准教授)
13:45~14:50 GAPをめぐる世界の潮流と日本の対応
川田良浩(農水省消費安全局動物衛生課 課長補佐、 FAMS客員教授)
14:50~15:00 質疑応答
15:00~15:10 休憩
15:10~16:00 JGAP認証制度の概要  岩元明久(日本GAP協会 理事)
16:00~16:50 JGAP認証農場の実例報告 ~取り組みと成果~
 1)葛西信昭(かさい農産 代表取締役会長)
 2)清水一孝(西部開発農産 生産部)
16:50~17:10 総合討論
17:10~17:15 閉講式

受講料:3,000円(資料代)  
※申込受付後に振込先をお知らせいたします。なお、振込手数料はご負担下さい。
※受講者には、岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター長が発行する受講証書を授与します。

情報交換会:研修会終了後に学内「Restaurant Kenji」にて情報交換会を開催します。参加される方からは当日会費(3,000円)をいただきます。

お申し込み方法:FAXまたはE-mailで9月12日(火)までにお申し込みください。
・FAX:別紙申込書にご記入の上お申し込み下さい。
・E-mail:件名を「研修会申し込み」とし、参加者氏名(ふりがな)、所属、住所、 電話番号、FAX番号、E-mailアドレス、情報交換会出欠をご明記の上お申し込み下さい。

その他:本研修会は、日本獣医師会が認定する生涯研修事業とする予定です

申込・連絡先:〒020-8550 盛岡市上田3-18-8
岩手大学農学部地域連携推進室 担当:芳賀・岡田
TEL:019-621-6108 FAX:019-621-6107
E-mail:fams@iwate-u.ac.jp
電話受付時間:月~金(祝祭日を除く)午前10時~午後5時

※詳細は、開催要項をご覧ください。





岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
第4回環境放射線衛生学部門研修会「低線量放射線被曝の影響」
目的:
  福島第一原発事故から6年余りが経過し、一部の避難区域で避難指示が解除されるなど、復興への取り組みが徐々に成果をあげつつある一方で、今でも多くの市民が低線量放射線被曝の影響に対して不安を感じており、これが復興の妨げにもなっています。本研修会は、市町村等の行政職員をはじめ、農業関係者、食品事業者、その他業務上放射能汚染問題に関わっている方あるいは関心が高い方を対象に、動物実験等による低線量被曝に関する最新の研究成果をご紹介するとともに、福島県の汚染地域の動物や植物に何が起こっているのか、あるいは起こっていないのかを幅広く概観することにより、低線量被曝の影響に対する理解を深めることを目的としています。

日時:平成29年8月28日(月)12:50~16:50
場所:コラッセふくしま 302会議室(福島駅西口)
募集人数:30名

研修プログラム:開催要項 参照

受講料:3,000円(資料代)  ※申込受付後に振込先をお知らせいたします。

受講証書:動物医学食品安全教育研究センター長による受講証書を授与します。

お申し込み方法:
1) FAX:申込書にご記入の上、お申し込みください。
2) 電子メール:件名を「環境放射線衛生部門研修会申し込み」とし、参加者氏名(ふりがな)、所属、住所、電話番号、メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
3) 締切:平成29年8月3日(木)
4)FAX:019-621-6107、E-mail:fams@iwate-u.ac.jp

お問い合わせ:岩手大学農学部地域連携推進室(担当:岡田)
TEL:019-621-6108(平日10:00~17:00)

※詳細は、開催要項をご覧ください。








過去の研修会情報

岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
食の安全部門研修会
「最新のマルチ病原体遺伝子検出システム紹介:食中毒病原体を標的に」
目的:
  ポリメラーゼチェーン反応(PCR)が遺伝子検出法に応用されて以来、微生物検出・感染症診断法が大きく進歩しました。市販されたり、論文で報告されたりしている遺伝子検査法を見ると、標的微生物は1~5種類程度でしょうか。一方、症状や傷害を受けた組織などから類推される病原体は1種類ではありません。本研修会では、人の消化器系に病態を誘発するウイルス、細菌、寄生虫15種類の病原体を、一度の反応で、また、専用の機器で、迅速簡便に検出するシステムの原理を学び、実際の手順を学習していただきます

日時:平成28年11月10日(木)10:30~17:30
場所:岩手大学総合教育研究棟(生命系)1階スペースC、2階スペースG

募集人数:15名
対象者:
食品衛生・食品安全に関わる方、食肉検査・感染症検査にかかわる方、
食品品質管理にかかわる方、臨床検査企業の方、地方自治体衛生局の方

研修日程表及び内容:日程表 参照

受講料:4,000円(資料代)
※当日申し受けます。
※研修会終了後に情報交換会を開催いたします。参加される方は、別途参加費(3500~4,500円程度)が必要になります。

受講証書:
受講者には、岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター長が発行する受講証書を授与します。

主催:岩手大学農学部附属 動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)

申込方法:別紙参加申込書により、下記連絡先へ電話、FAX又はメールにてお申し込み下さい。
〒020-8550 盛岡市上田3-18-8 
岩手大学農学部地域連携推進室 担当:岡田
TEL:019-621-6108 FAX:019-621-6107 E-mail:fams@iwate-u.ac.jp
電話受付時間:月~金(祝祭日を除く)午前10時~午後5時

申込締切:平成28年11月4日(金)

※詳細は、開催要項、日程表をご覧ください。





岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
第13回研修会「東北からOne World One Healthを実現する:
家畜感染症制御と食品安全を結ぶ架け橋」
目的:
  動物と人の健康を一体化して考える時代になりました。人と動物が共通に罹患する感染症、食用動物の健康と食肉の安全、人と動物が一つの環境の中で生活し、相互に影響を与える「One World One Health」の概念が浸透し始めました。本研修会は、将来食品となる産業動物における感染症とそれら動物の衛生管理がどのように制御され、人の健康につながっているのか、家畜感染症を専門分野とする海外より講師をお招きし、我々が生活する東北地域に立脚して考えることを目的としています。

日時:平成28年9月26日(月)13:00~17:00
場所:岩手大学総合教育研究棟(教育系)北桐ホール

募集人数:100名
対象者:
家畜および畜産物の生産と衛生管理に携わっておられる方
獣医師の方
食料生産動物の医療・予防衛生、及び食品衛生に関わる指導的立場の方
家畜感染症と食品に興味のおありの方

研修会内容:
講演1:「日本における家畜感染症の制御戦略」(40分)
農林水産省消費・安全局 動物衛生課 課長補佐(保健衛生班担当)
武久 智之 氏
講演2:「グローバルレベルで見る家畜感染症の現状とその制御:中国における
近年の豚流行性下痢症の流行とその制御」
中国農業科学院蘭州獣医研究所 教授 劉  光亮 氏(90分)
※講演の言語は英語です。日本語で逐次通訳いたします
講演3:「FAMSが展開する牛白血病清浄化モデル開発事業」
講演3-1 「牛白血病の現状」(30分)
岩手大学農学部共同獣医学科 准教授(FAMS研究員) 彦野 弘一 氏
講演3-2 「牛白血病清浄化モデル開発事業説明」(30分)
岩手大学農学部共同獣医学科 教授(FAMS食の安全部門長) 村上 賢二 氏
講演4:「広まる農場HACCP普及活動:HACCPの現状および東北における活動」
東北農場HACCP研究会 会長 酒井 淳一 氏(30分)

受講料:4,000円(資料代)
※申込受付後に振込用紙を送らせていただきます。なお、振込手数料はご負担下さい。
※研修会終了後に情報交換会を開催します。会費(3,000円)は、当日別途徴収いたします。

受講証書:
受講者には、岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター長が発行する受講証書を授与します。
研修ポイント:
本研修会は、日本獣医師会が認定する獣医師生涯研修事業ポイント取得対象プログラムです。

主催:岩手大学農学部附属 動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
※本研修会は、平成28年度公益財団法人伊藤記念財団の助成事業です

申込方法:
① FAX:別紙申込書にご記入の上お申し込み下さい。
② 電子メール: 件名を「研修会申し込み」とし、参加者氏名(ふりがな)、所属、住所、電話番号、FAX番号、E-mailアドレス、情報交換会出欠、獣医師会ポイント付与希望の有無をご明記の上お申し込み下さい。

申込締切:平成28年9月14日(水)

※詳細は、開催要項、日程表をご覧ください。

申込・連絡先:〒020-8550 盛岡市上田3-18-8
岩手大学農学部地域連携推進室 担当:岡田
TEL:019-621-6108 ※受付時間 月~金(祝祭日を除く)午前10時~午後5時
FAX:019-621-6107 E-mail:fams@iwate-u.ac.jp




岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター
第3回放射線衛生学部門研修会「獣医療における放射線治療」
目的:
  本研修会は、大動物、小動物を問わず、獣医療に携わっている方を対象として、近年獣医療の分野でも利用が広まっている放射線治療について、その原理から実際の適応例と課題について解説することにより、放射線治療の普及ならびに地域獣医療の高度化に資するとともに、放射線防護に関する知識を再確認していただくことを目的としています。

日時:平成28年7月31日(日)13:00~17:00
場所:岩手大学農学部附属動物病院 伴侶動物診療棟2階講義室

募集人数:20名
受講料:4,000円(※申込受付後に振込先をお知らせいたします。)

【研修プログラム】
13:00-14:00 放射線治療の生物学的原理とX線照射の利用法
宇塚 雄次(岩手大学農学部)
14:00-15:30 放射線治療の実際について
夏堀 雅宏(北里大学獣医学部)
15:40-16:20 岩手大学におけるX線発生装置について(見学)
宇塚 雄次、佐藤 至(岩手大学農学部)
16:20-17:00 放射線の防護と関係法規
佐藤 至

情報交換会:研修会終了後に情報交換会(会費4,000円)を予定しております。

申込方法:
1)FAX:別紙申込書にご記入の上、お申し込みください。
2)電子メール:件名を「環境放射線衛生部門研修会申し込み」とし、参加者氏名(ふりがな)、所属、住所、電話番号、メールアドレス、情報交換会参加の有無を明記の上、お申し込みください。
3)締切:平成28年7月22日(金)
4)FAX:019-621-6107、E-mail:fams@iwate-u.ac.jp

お問い合わせ
岩手大学農学部地域連携推進室(担当:山田)
TEL:019-621-6108(平日10:00~17:00)




岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
食の安全部門研修会「現場で役に立つ獣医疫学」
目的:
  獣医療や衛生に携わる職業人は、治療法の選択、あるいは衛生対策実施の判断といった場に日々遭遇する。疫学はそのような「意思決定」に根拠を与えるための必須の概念であり、これを正しく応用することは、動物集団の健康を維持・向上させることにもつながる。本研修では疫学に対する理解を深めるとともに、意思決定に必要な情報をどのように収集し、分析し、解釈して結論づけるかという、一連の流れの基礎について、体系的に学ぶことを目的とする。

日時:平成27年11月12日(木)10:00~17:00
場所:岩手大学情報基盤センター2階 教育用端末室

募集人数:15名
対象者:産業動物獣医師,動物生産、家畜衛生及び食品衛生に関わる方

研修日程表及び内容 : 日程表をご参照ください。


受講料:3,000円(資料代)
※当日申し受けます。
※研修会終了後に情報交換会を開催します。参加される方は、別途参加費
(5,000円)が必要になります。

受講証書:受講者には、岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター長が発行する受講証書を授与します。

申込方法:
別紙参加申込書により、下記連絡先へFAX又はメールにてお申し込み下さい。
申込締切:平成27年11月6日(金)

申込・連絡先:
〒020-8550 盛岡市上田3-18-8 岩手大学農学部地域連携推進室  担当:伊藤
TEL:019-621-6108 FAX:019-621-6107 E-mail:fams@iwate-u.ac.jp
電話受付時間:月~金(祝祭日を除く)午前10時~午後5時

主催:岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)




岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
第12回研修会
テーマ:「どうしたら東北の畜産業は生き残れるか~TPP対応を考える~」
目的:
  現在TPP交渉が大詰めを迎えており、将来的に畜産物に対する輸入関税の引き下げが避けられない状況になっています。
外国の安い畜産物が大量に流通するようになった場合、果たして日本の畜産業が生き残っていけるのか、生き残るためには今何をすべきかを真剣に考える時が来ています。
本研修会は、農産物貿易のルールやTPPを正しく理解するとともに、1)衛生管理の高度化(HACCP)、2)輸出拡大、 3)生産者と消費者の結びつき、の3つをキーワードとして、東北畜産業の生き残り策を考えることを目的としています。

日時:平成27年9月25日(金)13:00~17:15
会場:岩手大学教育学部北桐ホール

募集人数:100名
対象者:家畜および畜産物の生産に携わっておられる方
食料生産動物の医療・予防衛生、及び食品衛生に関わる指導的立場の方

【内 容】
基調講演 : 「TPPとは何か ~農産物貿易の国際ルールと日本の畜産業」
農林水産省消費・安全局消費安全政策課調査官 辻山弥生 氏
講義1:「衛生管理の高度化で生き残る(1)~HACCP認証農場からの報告~」
有限会社 藤井牧場 代表取締役  藤井雄一郎 氏
講義2:「衛生管理の高度化で生き残る(2)~食肉処理場HACCPの現状と将来~」
岩手県食肉衛生検査所 所長  岩井賀寿彦 氏
株式会社 岩手畜産流通センター 品質保証室長  大津政樹 氏
講義3:「地域企業の海外進出 ~南部美人の挑戦~」
株式会社 南部美人 代表取締役社長  久慈浩介 氏
講義4:「生産者から直接消費者へ ~ネット直販の可能性~」
JA全農 生活リテール部 JAタウン室 板倉要介 氏
総合討論

受講料:3,000円(資料代)
※申込受付後に振込用紙を送らせていただきます。なお、振込手数料はご負担下さい。
※研修会終了後に情報交換会を開催します。会費(3,000円)は、当日別途徴収いたします。

申込方法:
①FAX: 別紙申込書にご記入の上お申し込み下さい。
②電子メール: 件名を「研修会申し込み」とし、参加者氏名(ふりがな)、所属、住所、電話番号、FAX番号、E-mailアドレス、情報交換会出欠をご明記の上お申し込み下さい。
申込締切:平成27年9月14日(月)

申込・連絡先:
〒020-8550 盛岡市上田3-18-8 岩手大学農学部地域連携推進室  担当:伊藤
TEL:019-621-6108 FAX:019-621-6107 E-mail:fams@iwate-u.ac.jp
電話受付時間:月~金(祝祭日を除く)午前10時~午後5時




岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
第2回環境放射線衛生学部門研修会「放射能の可視化技術」
目的:
  本研修会は、市町村等の行政職員をはじめ、農業関係者、食品事業者等、業務上放射能汚染問題への対応を行っている方を対象に、ガンマカメラによる放射能汚染の可視化に関する実地研修を行い、汚染状況の把握ならびに除染の効率化等に資することを目的としています。また、放射性物質に関する研究で古くから使われている可視化手法であるオートラジオグラフィーについても紹介します。

日時:平成27年7月3日(金)9:50 ~ 15:10
会場:福島県農業総合センター 大会議室
募集人数:30名
(申し込み多数の場合は先着順とさせていただく場合がございます)
研修プログラム:開催要項をご参照下さい。
受講料:3,000円(資料代)  ※申込受付後に振込先をお知らせいたします。
受講証書:動物医学食品安全教育研究センター長による受講証書を授与します。
申込方法:
1)FAX:下記の申込書にご記入の上、お申し込みください。
2)電子メール:件名を「環境放射線衛生学部門研修会申し込み」とし、参加者氏名(ふりがな)、所属、住所、電話番号、メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
申込締切:平成27年6月22日(月)

申込先:FAX:019-621-6107、E-mail:fams@iwate-u.ac.jp

お問い合わせ:岩手大学農学部地域連携推進室(担当:伊藤)
TEL:019-621-6108(平日10:00~17:00)
E-mail:fams@iwate-u.ac.jp
主 催: 岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
共 催:東北地域農林水産・食品ハイテク研究会
協 力:日立アロカメディカル株式会社




岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
食の安全部門研修会「家畜飼料中のカビ毒:家畜への影響、簡易測定とその対策法」
目的:
  家畜の成長や繁殖機能に、慢性ですが確実に悪影響を与えるのがカビ毒です。飼料を汚染するカビ毒への対策に、盲目的にカビ毒吸着材を添加する・・・。カビ毒の危害の実態を知らずに、カビ毒吸着材を用いる時代は過ぎました。各牧場が手作りするサイレージ中に、どれくらいのカビ毒が含まれるのか、考えたことがおありでしょうか。乳中のアフラトキシンM1について、厚生労働省関係では基準値設定の機運が高まっています。
  本研修では、各種カビ毒、カビ毒測定法、カビ毒の家畜の健康への悪影響を知っていただくとともに、簡易カビ毒 検査法や新しいカビ毒対策法について学んでいただきます。

日時:平成26年11月6日(木)10:30 ~ 17:30
会場:岩手大学総合教育研究棟(生命系) 2階 実験室(スペースG)

募集人数:15名
参加対象者:
産業動物獣医師,動物生産、家畜衛生及び食品衛生に関わる方、家畜飼料に関係する方
研修日程表及び内容:添付ファイルをご参照下さい。

受講料:4,000円(資料代)※当日申し受けます。
※研修会終了後に情報交換会を開催いたします。参加される方は、別途参加費(4,500円程度)が必要になります。
受講証書:
受講者には、岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター長が発行する受講証書を授与します。
申込方法:
別紙参加申込書により、下記連絡先へFAX又はメールにてお申し込み下さい。
申し込み締め切り:平成26年10月31日(金)

申込・連絡先:
〒020-8550 盛岡市上田3-18-8  岩手大学農学部地域連携推進室 担当:伊藤
TEL:019-621-6108 FAX:019-621-6107 E-mail:fams@iwate-u.ac.jp
電話受付時間:月~金(祝祭日を除く)午前10時~午後5時
主 催: 岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)




岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
第1回環境放射線衛生学部門研修会
目的:
  本研修会は、保健所等の行政職員をはじめ、農業関係者、食品事業者等、業務上放射能汚染問題への対応を行っている方を対象に、物理学から法令に至るまで、放射線に関する全般の知識を修得していただく事を目的としています。

日時:平成26年8月8日(金)10:00 ~ 17:10
会場:岩手大学農学部附属動物病院 大動物診療棟2階視聴覚室

参加募集人員:
30名(申し込み多数の場合は先着順とさせていただく場合がございます)
参加対象者:
地方自治体等において放射能汚染問題に対応しておられる方
食品または農畜産業分野において指導的立場におられる方
研修プログラム:添付ファイルをご参照下さい。

受講料:5,000円(資料代)
※当日申し受けます。
受講証書:
動物医学食品安全教育研究センター長による受講証書を授与します。
申込方法:
1)FAX:別紙申込書にご記入の上、お申し込みください
2)電子メール:件名を「環境放射線衛生部門研修会申し込み」とし、参加者氏名(ふりがな)、所属、住所、電話番号、FAX番号、電子メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
申し込み締め切り:
平成平成26年7月25日(金)
申込・連絡先:
岩手大学農学部地域連携推進室 担当:伊藤
TEL 019-621-6108 FAX 019-621-6107 E-mail:fams@iwate-u.ac.jp
主 催: 岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)




平成25年度 岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター
FAMS診療技術セミナー
テーマ:「産業動物の外科手術一般」

目的:
  産業動物臨床獣医師として地域畜産振興のために従事している中堅技術者を対象として、地域の動物産業におけるリーダーとしての自覚を付与するとともに、獣医学的知識と技術に基づく社会的貢献度の高い技術体系を習得する。

日時:平成25年11月26日(火) 13:30 ~ 11月28日(木) 12:00
会場:岩手大学 総合教育研究棟1階遠隔講義室/NOSAI東南部




岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
食の安全部門研修会
テーマ:「重要家畜疾病の概要と診断-牛の呼吸器病症候群 (BRDC)-」

目的:
  牛の呼吸器病症候群 (BRDC:Bovine Respiratory Disease Complex) は、ウイルスおよび細菌等の病原微生物とストレス等による免疫状態の変調が複雑に絡み合って発生し、牛の産業界で最も経済的損失の大きな疾病(症候群)として知られています。近年その発生は増大傾向にあることから、本研修会ではBRDC対策に資するために講義と実習を通してBRDCについての最新の知識を学びます。

日時:平成25年11月6日(水)10:30 ~ 17:30
会場:岩手大学総合教育研究棟(生命系) 2階 実験室(スペースG)

参加募集人員:
15名
参加対象者:
産業動物獣医師、動物生産、家畜衛生及び食品衛生に関わる方
研修日程表及び内容:添付ファイルをご参照下さい。

受講料:5,000円(資料代)
※当日申し受けます。
※研修会終了後に情報交換会を開催します。参加される方は、別途参加費(4,000円程度)が必要になります。
受講証書:
受講者には、岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター長が発行する受講証書を授与します。
申込方法:
参加申込書により、下記連絡先へFAX又はメールにてお申し込み下さい。
申し込み締め切り:
平成平成25年11月1日(金)
申込・連絡先:
〒020-8550 盛岡市上田3-18-8 岩手大学農学部地域連携推進室 担当:伊藤
TEL 019-621-6108 FAX 019-621-6107 E-mail:fams@iwate-u.ac.jp
主 催: 岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)




岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
第11回研修会
テーマ:食の安全確保の現状と課題 ―Farm to Tableの再検証―

目的:
  食の安全・安心は,農場から食卓(Farm to Table)の各段階で、適切な衛生管理を実施する事によって初めて確保することができます。本研修会では、安全確保のために現在行われている様々な取組について、生産現場、食肉衛生、加工、流通および行政の面から、今一度検証しようと考えています。すなわち、組織横断的な衛生管理を実現するために、食に係わる様々な分野の人達が一堂に会し、ディスカッションを行い、危害要因の排除、リスク低減、科学的技術開発などの問題解決の方策について、自ら考え、実践する施策について研修します。また、現在最も関心の高い食品の放射能汚染問題の現状について、その全体像を理解するための教育講演も企画しています。

日時:平成25年8月8日(木)13:00 ~ 8月9日(金)15:15
会場:岩手大学総合教育研究棟(生命系)1階 7番講義室

【1日目】
1.教育講演:食品の放射性物質汚染の現状(仮)
(厚生労働省)
2.講義1:食料動物の生産現場における疾病予防対策(仮)
三山 豪士 先生(NOSAI山形 家畜診療研修所)
3.講義2:と畜場・食肉製造業における衛生向上の取組(仮)
(岩手県食肉衛生検査所)((株)岩手畜産流通センター)
4.講義3:食品流通業における最新の衛生管理(仮)
(イオン株式会社)
5.講義3:食品流通業における最新の衛生管理(仮)
(イオン株式会社)
6.グループディスカッション(1)
 

【2日目】
1.食の安全に関する話題
鎌田洋一 (岩手大学農学部FAMS研究員)
2.グループディスカッション(2)
三山 豪士 先生(NOSAI山形 家畜診療研修所)
3.グループ発表(提言)とパネルディスカッション
三木朗先生(厚生労働省)、辻山弥生先生、星野和久先生(農林水産省)


対象者:
動物生産、食料生産動物の医療・予防、及び食品衛生に関わる指導的立場の方
(生産農家、畜産技術者、獣医師、品質管理者、衛生管理者など)

受講料:10,000円(資料代)
※申込受付後に振込用紙を送らせていただきます。なお、振込手数料はご負担下さい。
※研修会1日目終了後に情報交換会を開催します。情報交換会会費(3,000円)は、当日別途徴収いたします。

募集人数:60名

申し込方法:別紙申込書にご記入の上FAXまたはメールにてお申し込みください。

申込締切:平成25年7月22日(月)




岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター
「FAMS 診療技術セミナー」
テーマ:産業動物の外科手術一般

目的:
  産業動物臨床獣医師として地域畜産振興のために従事している中堅技術者を対象として、 地域の動物産業におけるリーダーとしての自覚を付与するとともに、獣医学的知識と技術 に基づく社会的貢献度の高い技術体系を習得する。

日時:平成24年11月20日(火) 13:30~11月22日(木) 12:00
会場:岩手大学 総合教育研究棟1階遠隔講義室/附属動物病院大動物診療室/図書館2階生涯学習・多目的学習室




岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
産業動物実地疫学部門研修会「重要家畜疾病の概要と診断-牛白血病-」
目的:
  地方病性牛白血病は家畜伝染病予防法に基づく届出伝染病に指定されている重要家畜伝疾病で, 近年急激な発生増加に歯止めがかからない状態です。本研修会は,牛白血病対策に資するために 講義と実習を通して牛白血病についての最新の知識を学ぶことを目的とします。

日時:平成24年11月13日(火) 9:45~17:30
会場:岩手大学総合教育研究棟(生命系) 2階実験室

研修日程表および内容(別紙参照):
  本研修会では,牛白血病の特徴的な病態・感染伝播様式について概説するとともに,牛白血病ウイルス(BLV)の 感染伝播リスク要因について講義します。また,講義終了後には参加者の皆さんで今後の牛白血病対策に向けた総合 討論を行いたいと思います。実習では,定量リアルタイムPCR法の原理と近年開発された牛白血病ウイルス検出キット を用いたBLV遺伝子の検出・定量を行います。

対象者:産業動物獣医師,動物生産、家畜衛生および食品衛生に関わる方
募集人数:10名程度
受講料:5,000円(資料代)
※当日申し受けます。
※研修会終了後に情報交換会を開催します。参加される方は、別途参加費(3,500円)が必要になります。
受講証書:
受講者には、岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター長が発行する受講証書を授与します。

申し込み方法:
別紙参加申込書により、下記連絡先へFAXまたはメールにてお申し込み下さい。
申込・連絡先:〒020-8550 盛岡市上田3-18-8 岩手大学農学部地域連携推進室 
TEL 019-621-6108 FAX 019-621-6107 E-mail:fams@iwate-u.ac.jp
申し込み締め切り:平成24年11月9日(金)




岩手大学農学部
-社会の食ニーズ対応型社会人再教育プログラム-
いわてアグリフロンティアスクール(IAFS)・動物医学食品安全教育研究センター(FAMS) 合同公開講義「今問われる食の安全」
開催主旨:
  安全で信頼できる食料供給を確保するため、食ニーズを担う高い倫理観に裏打ちされた「経営力・専門力・実行力・責任力」をもった食料供給関連の社会人等を対象に公開講義を開催します。

日時:平成24年11月28日(水)13:00~16:00
会場:放送大学岩手学習センター(岩手大学情報メディアセンター図書館内)4階 大講義室

講師およびスケジュール:
12:30~13:00 受付
13:00     開会
13:00~13:05 挨拶 岩手大学農学部長 長澤孝志
13:05~14:00 講義1
演題「食の安全・安心をめぐる動向や制度の動き、今後の課題について」
講師:東京海洋大学先端科学技術研究センター 湯川剛一郎 教授
14:00~14:55 講義2
演題「近年全国的に流行している家畜の感染症-牛白血病-」
講師:岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育センター 村上賢二 研究員
14:55~15:05 休憩
15:05~16:00 講義3
演題「化学的因子による健康危害とその対策」
講師:岩手大学農学部 附属動物医学食品安全教育センター 佐藤至 研究員
16:00     閉会

対象者:IAFS受講生・市民一般(FAMS関係者を含む)
募集人数:70名程度(うちIAFS受講生42名)

申し込み方法:
当日参加も可能ですが、申込書による事前申込みをしていただけると幸いです。
申し込み締め切り:平成24年11月16日(金)
申込先: 岩手大学農学部地域連携推進室 
TEL 019-621-6231
FAX 019-621-6107 



岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター
FAMS生産科学セミナー 「放射線の基礎と畜産への影響」
テーマ:
  「畜産物の放射性物質による汚染と除染の科学」
目的:
  東北地方太平洋沖地震により発生した福島第一原子力発電所の事故は、東北地方の畜産にも大きな影を 落としています。特に環境中に放出された放射性セシウムは約30年という長い半減期を持ち、長期間にわたって土壌から植物、さらに家畜の体内へと移行し、動物性食品の安全と安心を確保する上で大きな 問題となっています。
  しかし、事故から1年半が過ぎ、放射性物質の吸収抑制に関する研究成果も出始めております。そこで本研修会では、放射線に関する基礎知識を講義するとともに、自然放射線や放射性セシウムの測定実習や、土壌・飼料作物・畜産物の間の放射線物質の移行や放射性物質による汚染の低減技術に関する講演を行います。これらの研修をとおして、どのようにして畜産物の放射性物質汚染に対処していくべきかを考えていきたいと思います。

日時:平成24年11月7日(水)9:30~18:00
会場:岩手大学農学部3号館 3号会議室(2階)、動物機能学実習室(2)(3階)

内容:
1.放射線の基礎(講義)
2.放射線からの防御(講義)
3.放射線の特徴(実習)
4.霧箱を使った放射線の観察(実習)
5.飼料中のセシウム放射線の測定(実習)
6.放射性核種の土壌中での挙動、土壌から植物への移行、および家畜への移行
  (講演)
7.飼料作物における放射性セシウムの低減技術の開発(講演)
8.泌乳牛におけるゼオライトとベントナイトの放射性セシウム吸収抑制効果
  (講演)

対象者:畜産従事者、農業普及員、産業動物獣医師、公共機関等研究員、
    畜産に関心のある方(特に専門分野は問いません)
受講料:5,000円(資料代)
※当日受付にて申し受けます。
※情報交換会に参加される方は、別途、交換会への参加費(3,500円)が必要になります。
募集人数:10名程度

申し込み方法:
別紙申込書にご記入の上、FAXまたはメールにてお申し込み下さい。
申し込み締め切り:平成24年11月2日(金)
問い合わせ先: 岩手大学農学部地域連携推進室 
TEL 019-621-6108(月~金(祝祭日を除く)午前10時~午後5時)
FAX 019-621-6107 Mail fams@iwate-u.ac.jp



岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
第10回研修会
テーマ:
  「畜産物の放射性物質による汚染と除染の科学」
目的:
  東日本大震災後に発生した福島第一原子力発電所事故は、我が国の食の安全に大きな影を落としています。環境中に放出された放射性物質は、それぞれの半減期に従い放射能を減少させながらも長期間にわたって土壌から植物、さらに草食動物の体内へと移行して蓄積することから、種々の農産物や動物性食品の安全と安心を確保する上で大きな問題となっています。
  この研修会では、畜産物の放射線物質による汚染の現状を知り、どのように畜産物の放射性物質汚染に対処していくべきかを考え、認識を共有したいと思います。


日時:平成24年8月8日(水)10:00~17:30
会場:岩手大学総合教育研究棟(生命系)ぽらんホール

内容:
1.基調講演1:ヒトに対する低線量放射線の影響
島田 義也 先生((独)放射線医学総合研究所)
2.基調講演2:食品中の放射性物質による健康影響について
篠原 隆 先生(内閣府 食品安全委員会)
3.講演1:Farm to Tableにおける放射線物質汚染とその対策
(1)草地・土壌汚染の実態と対策
佐藤 直人 先生(岩手県農業研究センター畜産研究所)
(2)畜産物・農産物除染の実態と対策
吉岡 邦雄 先生(福島県農業総合センター)
(3)食肉検査における現状と対策
白岩 利惠子 先生(岩手県食肉衛生検査所)
4.実習:放射性物質(能)測定装置の基礎
佐藤 至(FAMS研究員)
5.講演2:草地と畜産物の放射性物質汚染―我が国の現状と施策-
丹菊 将貴 先生(農林水産省生産局畜産部)

対象者:
動物生産、食料生産動物の医療・予防、および食品衛生に関わる指導的立場の方
(生産農家、畜産技術者、獣医師、品質管理者、衛生管理者など)
募集人数:100名
申し込み締め切り:平成24年7月20日(金)
問い合わせ先: 岩手大学農学部地域連携推進室 
TEL 019-621-6108(月~金(祝祭日を除く)午前10時~午後5時)
FAX 019-621-6107 Mail fams@iwate-u.ac.jp



「岩手大学農学部 IAFS・FAMS合同公開講義」
目的:
  安全で信頼できる食料供給を確保するため、食ニーズを担う高い倫理観に裏打ちされた「経営力・専門力・実行力・責任力」をもった食料供給関連の社会人等を対象に公開講義を開催する。


日時:平成23年11月28日(月)13:00~16:00
会場:ホテルメトロポリタン盛岡 本館4階 岩手の間

講師およびスケジュール:
12:30~13:00受付
13:00開会
13:00~13:05挨拶 国立大学法人岩手大学 農学部長 長澤孝志
13:05~14:00講義1
「農業経営における農業生産工程管理(GAP)」
  有限会社かさい農産 代表取締役 葛西信昭氏
14:09~14:55講義2
「食中毒と農産物・畜産物-食中毒起因菌の生態を考る-」
  岩手大学農学部 教授 重茂克彦
14:55~15:05休憩
15:05~16:00講義3
「放射能汚染と農産物」
  岩手大学農学部 准教授 佐藤至
16:00閉会

対象者:
いわてアグリフロンティアスクール受講生、市民一般(FAMS関係者を含む)
募集人数:100名
参加費:無料
申込方法:
当日会場で参加申込みできますが、事前に参加申込書をご記載のうえ、FAXでお申込みいただければ幸いです。
申込先:岩手大学農学部地域連携推進室 TEL019-621-6231 FAX019-621-6107
問い合わせ先:
岩手大学農学部地域連携推進室 TEL 019-621-6231 FAX 019-621-6107 Mail atiren@iwate-u.ac.jp



平成23年度 岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
「FAMS 診療技術セミナー」
開催日時:平成23年11月15日(火)13:30~11月17日(木) 12:00
開催場所:岩手大学農学部総合教育研究棟8生命系)遠隔講義室、動物病院
目的:
  産業動物臨床獣医師として地域畜産振興のために従事している中堅技術者を対象として、 地域の動物産業におけるリーダーとしての自覚を付与するとともに、最新の獣医学的知識 と技術に基づく社会的貢献度の高い技術体系を修得する



岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター
FAMS生産科学セミナー「飼料設計と飼養衛生管理基準」
目的:
  疾病を予防し健康な家畜を生産するためには、まず家畜の栄養・飼料について知ることは非常に重要であります。
  今回の研修会では、第一に、家畜の飼料に含まれる栄養素の測定法及び飼料設計について実験及び演習をとおして理解を深めて頂きます。この中で、一般の飼料分析法以外に近赤外分光法を用いた栄養素測定法についても紹介いたします。
  また、今年4月に家畜伝染病予防法が改正され、家畜の所有者は日頃から消毒等の衛生対策を適切に実施し、家畜の飼養・衛生管理の状況を都道府県へ報告することが求められるようになりました。そのためにも 飼養衛生管理基準を理解し実行することが重要になります。そこで、本研修会では、農林水産省の担当官をお招きし、農場HACCPと飼養衛生管理基準についてご講演頂きます。さらに、福島原発事故の影響を鑑み、環境と食品の放射能汚染による被曝と健康影響に関する講演も計画しております。
  上記の研修をとおして、参加者の交流を深めるとともに幅広い知識の修得をめざしておりますので、多くの皆様の参加をお待ちいたしております。

研修内容:
1.飼料の一般成分分析(講義と実習)
2.近赤外分光法を用いた飼料成分推定法(講義と実習)
3.農場HACCPと飼養衛生管理基準(講演
5.環境と食品の放射能汚染による被曝と健康影響(講演)

開催日時・会場:
(1)日時 平成23年11月10日(木)13:00~ 11月11日(金)16:00
(2)会場 岩手大学農学部3号会議室(3号館2階)
参加募集人員:
10名程度
参加対象者:
産業動物獣医師、畜産従事者、農業普及員、畜産に関心のある方
(特に専門分野は問いません)
受講料:
10,000円(別途、情報交換会参加費(3,500円)が必要になります)
申込方法:
別紙申込書にご記入の上、FAXまたはメールにてお申し込み下さい。
申し込み締め切り:
平成23年10月31日(月)



岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
第9回研修会
テ ー マ:「生食と食中毒」
目的:
  日本の食文化は、種々の食材を加熱することなく食する「生食」を珍重する傾向があります。食中毒や感染症の原因となる病原体を効率的に排除する調理過程である「加熱」を行わないことから、生食に起因する健康危害は一定頻度で発生してきたと考えられます。食文化を形成する過程で安全に食べるための知恵や、危険な食品を生食しない知恵を日本人は身につけてきました。その一方で、近年食肉の生食に起因する食中毒や、これまで安全と考えてられてきた食材の生食に起因する食中毒が発生しています。この研修会では、生食に起因する食中毒を科学し、その制御方策を考えたいと思います。また、2011年3月11日に発生した東日本大震災が畜産現場と食の安全に及ぼした影響、および放射能汚染と農産物に関する話題をトピックスとして紹介します。

開催日時: 平成23年10月8日(水)10:00~17:30
開催場所:農林水産省共済組合 南青山会館(東京都港区南青山5-7-10)
内容:
① 生食と食中毒(総論)
重茂 克彦(FAMS研究員)
② 最先端の食肉管理(輸出対応食肉処理施設の実際)
梶田 弘子(岩手県食肉衛生検査所)
③ 食中毒起因菌の科学
1)腸管出血性大腸菌による食中毒と感染症の動向について
    寺嶋 淳(国立感染症研究所)
2)鶏肉や牛レバーによるカンピロバクター食中毒
    小野 一晃(埼玉県衛生研究所)
3)新しい寄生虫による食中毒
    鎌田 洋一(国立医薬品食品衛生研究所)
④腸管出血性大腸菌による食中毒とその対策について
温泉川 肇彦(厚生労働省医薬食品局)
⑤トピックス
1. 震災の現場報告
   1) 宮城県の現場から      河野 充彦 (NOSAI宮城)
   2) 福島県の現場から      山野辺 浩 (NOSAI福島)
2. 放射能汚染と農産物       佐藤 至 (FAMS研究員)


岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター
平成22年度食品安全科学部門研修会
テ ー マ:食鳥肉衛生と食鳥検査技術向上のために
目的:
  食鳥検査における疾病排除および衛生管理に関する講義と実習を通して、食鳥肉の安全性確保のためのスキル向上を目指す。実習として微生物検査の基礎技術、およびワークショップ「家禽の病理標本検討会」を企画することにより、座学のみならず体験型の研修会とする。

開催日時: 平成23年2月14日(水)13:00~2月15日(火)15:00
開催場所:岩手大学農学部3号会議室



岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター
「FAMS 診療技術セミナー」
テ ー マ:乳牛の牛群検診
目的:
  産業動物臨床獣医師として地域畜産振興のために従事している中堅技術者を対象として、地域の動物産業におけるリーダーとしての自覚を付与するとともに、最新の獣医学的知識と技術に基づく社会的貢献度の高い技術体系を修得する

開催日時: 平成23年1月19日(水)13:30~1月21日(金) 12:00
開催場所:(研修)独立行政法人 家畜改良センター(本所)中央畜産研修施設



産業動物畜種別疾病講習会
「産業動疾病に関する最近の潮流」
開催日時: 平成22年12月22日(水)10:20~16:40
開催場所:岩手大学図書館2F 生涯学習・多目的学習室



岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター
FAMS生産科学セミナー「牛の繁殖管理における理論と制御技術」
目的:
  近年、我が国における家畜生産は、一戸あたりの家畜飼養頭数の増加が顕著です。特に牛の生産現場では、酪農や肉用牛繁殖経営において生産効率の向上を目的とした大規模化がまさに進行中であり、様々な面で多頭飼育に適合した飼養形態の構築が求められています。牛の生産諸技術の中で、発情発見や人工授精、分娩管理などの繁殖技術は、乳生産や後継牛の確保、肥育個体の生産などに直結する重要技術です。しかし、これまでは個々の個体を対象とした繁殖管理が一般的であり、省力的に多くの繁殖牛を管理するために、牛群を対象とした新たな繁殖管理戦略が強く求められてきています。生産現場では、人為的な発情周期(卵胞発育、排卵)制御技術による牛群一律的定時人工授精や胚移植などの技術導入が進んでいますが、その成否は、用いた各種ホルモン製剤に関する正しい知識と最新の知見の理解に左右されることはいうまでもありません。また、このようなホルモン製剤に関する知識は、従来の小規模な生産現場においても十分活用可能です。

本セミナーでは、特に人為的な発情周期制御技術の原理を理解するために、牛の生殖生理をコントロールしているホルモン製剤について学びます。これら基礎的な知識を受けて、乳用牛および肉用牛(日本短角種を含む)の定時人工授精を中心とした発情周期の実際的なコントロール方法や、受精卵の性判別技術および簡易なフリーマーチン検査法に関する講義と実習を用意しました。また、繁殖にかかわる新たな技術で、最近現場応用例もみとめられる生体内卵子回収(OPU)-体外胚生産(IVP)法について、講義と実習(見学)を行います。セミナーの最後には、参加者の皆さんと講師によるパネルディスカッションを開催したいと思います。講義で難解だった点を質問し、具体的なプロトコールなど議論していただきながら、牛群繁殖管理技術について理解を深める場にしたいと考えています。


開催日時: 11月4日(木)13:00~11月5日(金)15:00
開催場所: 11月4日(木)-岩手大学農学部3号会議室
       11月5日(金)-岩手大学農学部附属御明神牧場

内容 : 11月4日
① 特別講演:
「ウシ卵巣機能制御のメカニズムに関する最新の知見と臨床との接点」
奥田 潔(岡山大学大学院 自然科学研究科) 
② 講義:
「牛の生殖生理と関連した新しい下垂体ホルモン分泌促進因子」
橋爪 力(岩手大学農学部 動物科学課程)  
③ 講義と実習:
「LAMP法による牛受精卵の性判別技術とその応用(フリーマーチン診断実習)」
平山 博樹(北海道立総合研究機構 畜産試験場) 

内容 : 11月5日
① 講義:
「ホルモン製剤を用いた乳牛の発情の人為的制御 (定時人工授精技術を中心に)」
大澤 健司(岩手大学農学部 獣医学課程) 
② 講義:
「肉用牛におけるホルモン製剤を用いた発情同期化について」
竹之内 直樹(東北農業研究センター 日本短角研究チーム) 
③ 講義と実習(見学):
「OPU-IVPを利用した牛の繁殖技術と実習 (見学)」
平田 統一(岩手大学農学部附属 フィールドサイエンス教育研究センター) 
③ 座談会:
「牛群の繁殖成績を少しでも向上させるためには?」


Food Chain
2010年フードチェーン・ブランドセミナー "日本の畜産に科学で貢献"
目的:
  世界的な人口増加とBRICs(ブラジル/ロシア/インド/中国)に代表される富裕層の増大に伴い動物性たんぱく質の世界的な需要部増が見込まれる中、日本の畜産現場で活用されるべき科学技術について、日本のフードチェーン関係者の提案・意見を聞く。

開催日時:平成22年9月9日(木)13:00~18:00
開催場所:丸ビルホール&コンファレンススクエア(東京)
内容:
① 講演:「世界の食料需要と将来の日本の動物性たんぱく質需要に関する課題
-特に畜産現場で活用される科学技術の観点からー」
有路 昌彦(近畿大学農学部 水産学科水産経済学研究室 准教授) 
②講演:「今後、畜産現場で必要とされる科学字術の特性 ー成長促進目的の抗菌剤の使用を中止した欧州からの学びー」
古濱 和久(岩手大学農学部附属 動物医学食品安全教育研究センター(FAMS) 教授)
③ 講演:「食品安全に係わるリスク分析とフードェーンアプローチ行政の取り組み」
辻山 弥生(農林水産省消費・安全局 消費・安全政策課 獣医師) 
④ 講演:「畜産現場で活用される科学技術に関する報道ーマスコミの功罪ー」
中野 栄子(株式会社日経BPコンサルティング 開発本部 編集グループ 医療・健康チーム プロデューサー) 
⑤ 講演:「消費者の立場から見た畜産現場で活用される科学技術」
阿南 久(全国消費者団体連絡会 事務局長) 
⑥パネルディスカッション



岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
第8回研修会
目的:
  本研修会では、動物性食品の安全確保のために、生産現場、加工、流通、食品衛生に係わる職業人の相互理解を深め、農場から食卓までの横断的な衛生管理を実現するための方策を理解します。特に今回は、食料確保と食の安全の両者に重要な役割をはたす生産現場に着目し、食に係わる職業人の農場における衛生管理に関する共通認識形成を目指します。また、現在日本の畜産業に大きな脅威をもたらしている口蹄疫について、正確な知識を提供する時間も設けます。

開催日時:平成22年7月22日(木)13:00~7月23日(金)13:00
開催場所:7月22日(木)-ホテルメトロポリタン盛岡 本館(4階)
      7月23日(金)-岩手大学農学部1号会議室(農学部1号館2階)
内容: 7月23日
① 講演:「酪農経営体に対するHACCP方式導入支援と農場認証の取り組み」
古川 岳大(岩手県 県北家畜保健衛生所)
②スモールグループディスカッション
③ 講演:「食品の安全性確保のためのリスク分析とフードチェーンアプローチ」
春日 文子(国立医薬品食品衛生研究所 食品衛生管理部第三室長)
④ 講演:「ブロイラー農場における衛生管理と食の安全への取り組み」
十文字 保雄(株式会社十文字チキンカンパニー 代表取締役社長)
⑤スモールグループディスカッション
⑥トピックス:「口蹄疫について」
原澤 亮(岩手大学農学部獣医学課程 教授) 
⑦総合討論



-国立大学法人岩手大学農学部-
いわてアグリフロンティアスクール(IAFS) 動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
合同公開講義
開催日時:7月22日(木)13:00~17:00
開催場所:ホテルメトロポリタン盛岡 本館4階岩手・姫神の間
講演:
①「大学の役割と人材育成」
岩渕 明(国立大学法人岩手大学 理事(地域連携・国際連携担当))
②「農業の技術開発と展望」
丸山 清明(独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 元理事) 
③「農畜産物の安全性確保」
日佐 和夫(東京海洋大学大学院 教授) 
④「豚の生産現場におけるGAPの取り組み」
山口 明(新潟県十日町地域広域事務組合 家畜指導診療所 所長) 



岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)第7回研修会
「食の安全・安心」を実現する横断的衛生管理 ~GAPの理解と実践のために~
開催日時:平成21年7月31日(木)~8月1日(金)
開催場所:野口英世記念会館
内容: 7月31日
① 基調講演:「横断的衛生管理の重要性」
品川 邦汎(岩手大学名誉教授・FAMS客員教授)
② 講演:「食品衛生からみた生産現場への期待」
熊谷 優子(厚生労働省食品安全部監視安全課食中毒被害情報管理室長)
③ 講演:「畜産におけるHACCP方式を取り入れた飼養衛生管理の取組みについて」
山野 淳一(農林水産省消費・安全局動物衛生課 課長補佐)
④ 講演:「生産現場における家畜衛生とGAP」
岡田 啓司(FAMS食料生産動物医学部門研究員)
⑤ 講演:「豚の生産現場におけるGAPの取り組み」
山口 明(新潟県十日町地域広域事務組合家畜指導診療所 所長)
⑥ 講演:「酪農におけるHACCP導入手法の改善」
田村 貴(岩手県県北家畜保健衛生所 主任獣医師)
内容: 8月1日
① 講演:「と畜場と流通における微生物コントロール」
重茂 克彦(FAMS食品安全科学部門研究員)
② 講演:「食肉の流通と管理」
篠原 栄晃(伊藤ハム(株)食肉事業本部 業務管理統括部 品質管理課課長)



岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)第6回研修会
食の安全確保に向けての衛生管理
開催日時:平成21年2月5日(木)~2月6日(金)
開催場所:岩手大学総合教育研究棟 動物医学食品安全研究センター
内容:
① 教育講演:-マスコミ報道の立場から-「食品報道におけるメディアの功罪」
中野 栄子(日経BP社 日経レストラン プロデューサー)
② 講義:「食品の事故、クレームにどのように対応するか」
日佐 和夫(東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 食品流通安全管理学専攻 教授)
③ 講義:「動物生産から食品流通に必要な法律」
佐藤 至(食品安全科学部門 研究員)
④ 情報提供:「食品マネジメントシステムの認証取得について」
高間 一政((株)日本環境認証機構))
⑤ 実習:「時間分解蛍光免疫測定法による体内ホルモン濃度の測定」
橋爪 一善(動物生産科学部門 研究員)大澤 健司(食料生産動物医学部門 研究員)
⑥ 実習:「飼料窒素の迅速分析」
喜多 一美(動物生産科学部門)



岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)第5回研修会
「食の安全・安心」のための横断的衛生管理 -動物生産現場の理解のために-
開催日時:平成20年7月11日(金)~7月12日(土)
開催場所:野口英世記念会館
内容:
① 「『食の安全・安心』のための横断的衛生管理の重要性」 ~Farm to Table総論とFAMSの取り組み~
品川邦汎(岩手大学農学部 獣医学課程 教授・FAMSセンター長)
② 「乳牛の生産現場に関する話題」
佐藤 繁(岩手大学農学部 獣医学課程 教授・FAMS食料生産動物部門)
③ 「黒毛和種の生産から販売まで」
西部 博寿(十勝農業協同組合連合会 畜産部長)
④ 「畜産バイヤー経験者から見た畜産食品の安全・品質管理」
伊藤 正史(イトーヨーカ堂QC室食品担当・内閣府食品安全委員会 企画専門調査会委員)
⑤ 「微生物リスク管理 -農林水産省によるフードチェーンアプローチ-」
辻山 弥生(農林水産省消費・安全局消費・安全対策課食品安全危機管理官)
⑥ 「食肉における食品媒介感染症とその対策」
重茂 克彦(岩手大学農学部 獣医学課程 准教授・FAMS食品安全科学部門)
⑦ 「食鳥農場における疾病とその対策」
岡田 幸助(岩手大学農学部 獣医学課程 教授・FAMS食料生産動物医学部門)
⑧ 「ISOから見た食の安全とと畜場におけるISO220000導入の課題」
日佐 和夫(東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 食品流通安全管理学専攻 教授)
⑨ 「食品安全から見た最近の生産現場での問題点」
加地 祥文(厚生労働省医薬食品局 食品安全部 監視安全課長)
⑩ 「飼料の安全性に関する最近の話題」
喜多 一美(岩手大学農学部 動物科学課程 教授・FAMS動物生産科学部門)



岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)第4回研修会
動物性食品の横断的衛生管理 -動物生産から消費まで食の安全確保-
開催日時:平成20年1月10日(木)~1月11日(金)
開催場所:岩手大学農学部 一号会議室
内容:
① 特別講演(総論):「食の安全・安心(信頼)」のための横断的衛生管理~Farm to Table総論~
日佐 和夫(東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科 食品流通安全管理学専攻 教授)
② 講義:「食の安全を担保する食肉のトレーサビリティ」
居在家 義昭(食料生産動物医学部門 研究員)
③ 講義:「臨床獣医師が発信する「食の安全」」
酒井 淳一(山形県農業共済組合連合会 第二事業部長)
④ 講義:「食鳥処理場における疾病排除と衛生管理」
藤田 紀彌((社)岩手県獣医師会食鳥検査センター長)
⑤ 講義:「食品の流通における危害管理」
小出 章二(食品安全科学部門 研究員)



岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)第3回研修会
動物性食品の横断的衛生管理 -生産段階における衛生管理の重要性-
開催日時:平成19年8月7日(火)~8月9日(木)
開催場所:岩手大学農学部 一号会議室
内容:
① 特別講演 :「GAP(適正農業規範)作成手順」
日佐 和夫(東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科 食品流通安全管理学専攻 教授)
② 講義:「食品安全に求められる要件」
宮川 昭二(厚生労働省医薬食品局 食品安全部監視安全課課長補佐)
③ 講義:「生産現場における衛生管理の重要性」
辻山 弥生(農林水産省消費・安全局消費・安全政策課食品安全危機管理官)
④ 講義:「生産現場における問題提起」
佐藤 繁(食料生産動物医学部門 研究員)
⑤ 実習:「HACCPにおける検査の必要性」
品川 邦汎(食品安全科学部門 センター長)
⑥ 実習:「飼料評価法」
喜多 一美(動物生産科学部門 研究員)
⑦ 実習:「食品微生物検査法」
重茂 克彦(食品安全科学部門 研究員)
⑧ 演習:「牛乳生産から製造までの衛生管理の実績」
齊籐 文也(小岩井農牧株式会社 技術研究センターセンター長)
⑨ 演習:「小岩井乳工場における衛生管理」
尾崎 直(小岩井乳業株式会社 小岩井工場工場長)



岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)第2回研修会
「食の安全・安心」のための横断的衛生管理
開催日時:平成19年1月17日(水)~1月18日(木)
開催場所:国民年金健康センターもりおか
内容:
① 講演 :「「食の安全・安心」のための横断的衛生管理 ~Farm to Table総論~」
品川 邦汎(研究員)
② 講義:動物性食品の安全管理
「食品への病原体の汚染防止と制御、安全な動物性蛋白質の提供」
「"ポジティブリスト"化学的危害因子を制御するための新たな制度」
佐藤 至(食品安全科学部門 研究員)
③ 特別講演1:「食の安全に関する行政1 (農林水産省)」
「食品の安全確保におけるフードチェーンアプローチ」
辻山 弥生(農林水産省消費・安全局 消費・安全政策課 課長補佐)
④ 特別講演2:「食の安全に関する行政2 (厚生労働省)」
「HACCPの現状と展望」
宮川 昭二(厚生労働省医薬食品局 食品安全部監視安全課 課長補佐)
⑤ 講義:動物の生産と管理
健康で安全な家畜・家禽の生産、良質な動物性蛋白質の生産
「生産現場における畜産物の安心の確保 -生産者構造と最近の繁殖技術に関連して- 」
平田 統一(研究員)
⑥ 講義:動物の健康管理
病気の早期発見、治療、予防と排除
「注射器を使わない獣医療・・・元から絶たなきゃダメ!」
岡田 啓司(食料生産動物医学部門 研究員)



岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)第1回研修会
「食の安全・安心」のための横断的衛生管理理
開催日時:平成18年9月5日(火)~9月6日(水)
開催場所:岩手大学 情報メディアセンター図書館
内容:
① 講演 :「「食の安全・安心」のための横断的衛生管理 ~Farm to Table総論~」
品川 邦汎(食品安全科学分野)
② 講義:動物の生産と管理
健康で安全な家畜・家禽の生産・良質な動物性蛋白質の生産
「家畜の環境管理と行動」
出口 善隆(動物生産科学部門)
③ 講義:「良い飼育環境と栄養バランスが産肉性を向上させる
喜多 一美(動物生産科学部門)
④ 講義:動物の健康管理
病気の早期発見、治療、予防と排除
「おいしい鶏卵と鶏肉をめざして:病理学の立場から」
岡田 幸助(食糧生産動物医学部門)
⑤ 講義:「食い込む牛はよく稼ぐ!:「食い込み」から見た分娩乳牛の健康状態」
山岸 則夫(食糧生産動物医学部門)
⑥ 講義:動物性食品の安全管理
食品への病原体の汚染防止と制御・安全な動物性蛋白質の提供
「"ポジティブリスト" 化学的危害因子を制御するための新たな制度」
佐藤 至(食品安全科学部門)
⑦ 講義:「動物性食品に起因する感染症を防ぐには」
重茂 克彦(食品安全科学分野)